まるで童話を読んでいるような感覚。森の中で撮影されたシュールで魅惑的な写真作品

ロシアの写真家Katerina Plotnikovaは森の動物達とモデルの女性たちを一緒に撮影することでとても幻想的で童話のような写真世界を作り出しています。

登場する熊やキツネ、鹿などの動物は合成されたものではなく専門のトレーナーの指導によるものです。まるで動物と女性が話しているようなとても自然な表情やポーズに驚かされます。












この記事に興味のある方はこちらもオススメです

強烈な個性。ファッショナブルな東京の若者を紹介した写真シリーズ「Tokyo Adorned」... こちらはアメリカの映画監督Thomas cardの「Tokyo Adorned」という写真シリーズで東京の若者の個性的なファッションに注目したものです。 同じ日本人が見てもかなり驚きのファッションですね。スチームパンクやアニメや漫画、サブカルから強く影響を受けたファッションやカラフルでサイケ、...
ニューヨークにある様々な店舗のネオンライトを捉えた写真シリーズ「Light On」... ニューヨークのブルックリンで活動するフォトグラファーFranck Bohbotさんの写真シリーズ「Light On」をご紹介します。ニューヨークにある様々な店舗の夜の姿を捉えています。素敵ですね。魅惑的な夜の姿です。 以前ご紹介した「驚愕、これが映画館!?レベルが違い過ぎるカルフォルニアの映画...
魚の顔を真正面から眺めるとスゴく可愛い!写真集「The Fish Book」に癒される!... こちらはフォトグラファーErnest Gohの写真シリーズThe Fish Bookという作品です。 本当に愛らしい表情のお魚たちですね。白の背景に色鮮やかなお魚達がとてもポップで可愛らしく見えます。 以前ご紹介したこちらは逆に暗闇で泳ぐ金魚が撮影されています。ご参考にどうぞ。オフィシャ...
白昼の悪夢。Chris McKenneyの不気味過ぎる怖い写真シリーズ... Chris McKenneyの写真作品をご紹介します。確かにシュールで不気味な要素が多いのですが、そこまで怖がらせることはせずにとてもセンス良くまとまっていますね。 程よいグロさが絶妙です。個人的には、スペインの低予算SFサスペンス、イグナシオ・ビガロンド監督の映画「タイム・クライムス」を想起...
昭和シュールレアリスム。前衛芸術の草分け写真家・山本悍右の世界... 山本悍右(Kansuke Yamamoto)(1914-1987)の写真をご紹介します。 これらの写真は1940年代後半〜50年代に多く撮影され、日本におけるシュールレアリスム作品の礎、シュールレアリストの草分け的存在ともいえるアーティストです。セピア調の色調やシンプルで非現実感漂う世界、昭和の独...
濃密な昭和の雰囲気。バルテュスの絵画を写真としてリメイクした作品「バルテュス絵画の考察」... 写真家の原久路の写真作品シリーズ「バルテュス絵画の考察」をご紹介します。バルテュスは少女をモチーフとした絵画作品がとても有名なフランスの画家ですね。原久路はこのバルテュス作品を写真に変換して作品制作しました。 スカートを履いた少女はセーラー服に。男性は同年代の学ラン姿の少年になっています。ただ...
     

SNSで更新情報を配信中!!