【SF世界】革新的表現。陶芸とは思えないスタイリッシュで精巧なデザインの芸術作品

これが陶芸作品とは本当に驚きです。セラミック表現の可能性を追求するアーティスト林茂樹は粘土を成形し燃焼させて作り上げる陶芸でこれらの作品を制作しています。

土で形を作り、焼くという太古の昔からある方法を用いてこのような立体物が出来上がっていることに驚きを覚えます。もちろんただ土を捏ねて作られたわけではなく、それぞれのパーツを成形したのち、接着するという「鋳込み(いこみ)」という技法が使われています。

まさに陶芸の可能性を押し広げた作品と言えるのではないでしょうか。

セラミック表現の可能性を追求し、立体作品を制作する 林 茂 樹 のオフィシャルサイト 
  











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2014年9月30日に投稿された記事を再編集しています。

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