肉が朽ち、新たな命が芽吹く。コケを使って植物の生命力を表現した立体作品

こちらはフランス人アーティストのEmeric Chantierのオブジェ作品です。頭蓋骨や心臓など人間の象徴的な立体物にコケが繁茂しています。

これらの作品を通して、人間が環境を汚染するにもかかわらず繁栄し続ける植物の生物学的な構造を探ることを目的としているのだとか。廃墟のような静寂と生命の力強さが作品から満ちあふれているようです。本物の植物、雑草、や苔などが使われています。












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