【初個展】瞳に映った風景を撮影する「瞳景画」シリーズの諏瑛ニレの写真展が5/8より

以前、ご紹介した諏瑛ニレの個展が札幌市にある古民家gallery 鴨々堂で開催されます。

最後に見た風景か、それとも記憶の断片か・・・瞳に映った風景を撮影する「瞳景画」シリーズ

本展は独自の撮影方法で瞳に映る風景を捉える諏瑛ニレの初となる個展で、初期の2002から、最新作の2015年にわたる「瞳景画」20数点が展示されます。

また、キャプションボードが缶バッジになっていて、来場者の方で欲しい人にプレゼントする、という企画も行っています。

瞳に映る天然色の風景を独自の方法で撮影。
合成、デジタル加工、トリミングは一切行っていない。
「そこに在る」ことへの自然な答えとしてフィルムカメラでの撮影を続けている。
撮影は困難を極めるため、13年間で1万回以上シャッターを切り、
そのうち作品となっているのは、わずか20数枚のみ。

展覧会名:「瞳景画 – dou kei ga – (2002-2015)」NiLe Sway 1st solo exhibition” dou kei ga 2002-2015 ”
期間:2015/5/8(金)~5/17(日)
休館:13日(水)、14日(木)
時間:12:00~20:00(最終日も20時まで開いています)
場所:古民家gallery 鴨々堂
住所:札幌市中央区南7条西2丁目2(西向き)
入場料:無料









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