幻獣ハンターの蒐集物。妖精や異世界生物の標本がロンドンの地下室で発見される

1960年から長きにわたって放置されたロンドンの孤児院の地下室には幾つもの木箱があり、様々な驚くべき数々の標本が見つかりました。見つかったのは標本には妖精であろう羽の生えた小人や角のある胎児、背中に鰭のある人型、龍など世にも奇妙な生き物ばかり。

標本だけでなく、その生き物たちについて綴った記録や日記なども同時に見つかっており、謎めいた生体が記されているのだとか。収集したのは考古学者のThomas Merrylinでこれらを標本はトーマス・セオドア・メリーリンThe Merrylin Cryptid Collection(メリーリン・クリプト・コレクション)に所蔵されています。


MERRYLIN CRYPTID MUSEUM






本当にこんな生き物が存在してたなんて、本当に驚きですね。世紀の大発見で・・・・と言いたいところですが、実は、これすべて作り物です。

上記はすべてこれらの作品のための設定であり、ロンドンのイラストレーター、作家、彫刻家でもあるアーティストALEX CFが制作した作品なのでした。メイキング動画もありますので、合わせてご覧ください。

日本では江本創もかなりリアルな未確認生物、幻獣などの標本制作をしていますね。






以下が、これらを収集した考古学者のThomas Merrylinの写真です。(設定です)

すべての画像を見る

以下が動画となっています。






 
 
 

2016年5月19日に投稿された記事を再編集しています。

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