全身を宝石で装飾された骸骨「カタコンベの聖人」を撮影した写真集


ヨーロッパでは地下の墓所のことをカタコンベといい、そのカタコンベに眠る骸骨の中でも宝石などの装飾品を身にまとった骸骨のことを「カタコンベの聖人」と言います。

アメリカのフォトグラファーPaul Koudounaris(ポール・クードゥナリス)さんは、その「カタコンベの聖人」を撮影した写真集「Heavenly Bodies: Cult Treasures & Spectacular Saints from the Catacombs」を2013年に発表しています。

これらの「カタコンベの聖人」は17世紀のカタコンベから発掘されたものが多く、ヨーロッパ圏にはこれらのカタコンベが多数存在しています。修道女や職人の手によって装飾が施されています。
Paul Koudounarisさんは世界各国の納骨堂や墓地、教会、洞窟などを訪れて骸骨の写真を多く撮影しています。

Empire de la Mort | Photographs of charnel houses and ossuaries by Paul Koudounaris






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©Paul Koudounaris

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©Paul Koudounaris

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©Paul Koudounaris

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©Paul Koudounaris






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©Paul Koudounaris

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©Paul Koudounaris

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©Paul Koudounaris

Heavenly Bodies: Cult Treasures & Spectacular Saints from the Catacombs






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