残した作品は僅か30点。銅版画家・清原啓子の没後30年を記念した展覧会


「没後30年 銅版画家 清原啓子」展が八王子市夢美術館で2017/11/11(土)~2017/12/14(木)の期間で開催されます。

清原啓子(1955-1987)は31歳という若さでこの世を去り、残した作品は僅か30点。本展では全作品と未発表の資料に加え、影響を受けたギュスターヴ・モロー、オディロン・ルドンなどの作品が合わせて展示されます。

2014年にも八王子市夢美術館で清原啓子の展覧会が開催されましたが、もう一度観たい方、または見逃した方には必見の展覧会となっています。

八王子市市制100周年記念事業 没後30年 銅版画家 清原啓子






「卵形のスフィンクス」 1982年
「久生十蘭に捧ぐ」1982年

「久生十蘭に捧ぐ」1982年
「卵形のスフィンクス」 1982年






展覧会名:没後30年 銅版画家 清原啓子
場所:八王子市夢美術館
スケジュール:2017/11/11(土)~2017/12/14(木)
休館日:月曜日
営業時間:10:00 〜 19:00
入場:一般600円、学生300円、65歳以上300円
住所:東京都八王子市八日町8番1号ビュータワー八王子2F
WEBサイト:http://www.yumebi.com/






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