生誕120周年。だまし絵の天才・エッシャーの大規模な回顧展が2018年6月に開催


エッシャーといえば、小中学校の教科書にも載っているほど有名なアーティストですね。誰もが一度は作品を目にしたことがあるのではないでしょうか。モノクロの風景を描いてはいますが、非現実的な建造物や、構図など、錯覚を利用しただまし絵がとても有名です。

そんなオランダを代表する画家マウリッツ・コルネリス・エッシャー (Maurits Cornelis Escher)(1898〜1972)の大規模な回顧展「生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展」が2018年6月6日(水)~7月29日(日)の期間で、上野の森美術館で開催されます。

東京では約12年ぶりの開催都なっており、イスラエル博物館が所蔵する貴重なコレクション約150点のエッシャー作品が展示されます。また、展示される作品はすべて日本初公開です。

ミラクル エッシャー展 公式ホームページ

相対性 Relativity. 1953

滝 Waterfall.1961
滝 Waterfall.1961

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展覧会名:生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展
場所:上野の森美術館
スケジュール:2018年6月6日(水)~7月29日(日)
住所:〒110-0007 東京都台東区上野公園1−2
電話番号:03-3833-4191
WEBサイト:http://www.escher.jp/

エッシャーの宇宙
ブルーノ・エルンスト
朝日新聞出版




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