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大きい薬は何を意味するのか。ダミアン・ハーストの最新作は現代の健康科学に疑問を投げかける

こちらはロンドンのPaul Stopler Galleryで10月9日から開催されたイギリスの現代美術家のダミアン・ハーストさんの展覧会「Schizophrenogenesis」の様子です。ダイエット薬やピル(経口避妊薬)、甲状腺薬などさまざまな薬が大きいサイズの立体作品となっています。玩具のような軽やかな色彩は存在自体もそうですが大きくなることで強調されているようにも思えます。

蝶や昆虫が万華鏡ようにプリントされたスカーフ。アレキサンダー・マックイーンとダミアン・ハーストのコラボ商品が発売中!

現代アーティスト・ダミアン・ハースト(Damien Hirst)とイギリスのファッションブランド・アレキサンダー・マックイーン(Alexander McQueen)がコラボレーションしたスカル柄のスカーフが11/15から販売されています。以前、ご紹介した作品→「現代アーティスト・ダミエン・ハーストの9,000匹の蝶を使ったステンドグラスのような作品が凄い!」でもモチーフとして使われた蝶だけでなく、様々な昆虫が今回のコラボレーションでも追加され、多くの昆虫のプリントを使ったスカーフはまるで万華鏡のようです。価格は57,000から131,000円で六本木ヒルズ店とオンラインスカーフブティックのみで発売されています。

現代アートで覚えるABC。ダミアン・ハーストが手掛けた子供用の教材「Damien Hirst ABC」

ダミアン・ハーストによる子供用の教材「Damien Hirst ABC」が発売されました。ダミアン・ハーストが子供用の教材!?とちょっと驚いてしまいました。ダミアン・ハーストと言えばホルマリン漬けの真っ二つになった鮫や羊などの作品が有名ですね。そのダミアン・ハーストが・・・。実際見て切るとそれらの子どもに向かい作品は掲載されていません。よかった。よかった。さすがに刺激が強過ぎますよね。

現代アーティスト・ダミアン・ハーストの9,000匹の蝶を使ったステンドグラスのような作品が凄い!

ダミエン・ハーストはイギリスの現代美術家で、ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBAs)と呼ばれる、1990年代に頭角を現してきたコンテンポラリー・アーティストの中でも代表的な存在です。特に”Natural History”という、死んだ動物(鮫、牛、羊)をホルムアルデヒドによって保存したシリーズが有名です。
こちらの作品群は9,000匹以上の蝶を使った作品で、横浜トリエンナーレにもその一部が出品され話題を呼んだ作品です。ではご覧下さい!!

ガゴシアンギャラリーで開催された村上隆の新作展の様子

ガゴシアンギャラリーと言えば、村上隆さんはもちろんのこと、ダミアン・ハーストさん、以前は草間彌生さんが所属するギャラリーとしてとても有名ですね。そのニューヨークのガゴシアンギャラリーでは村上隆さんの新作展が開催されました。巨大なオブジェ、絵画が展示されスケールの違いに驚かされます。次元の差を実感してしまいますね。

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