リアル過ぎてビックリ!?浜に打ち上げられたマッコウクジラの無残な姿に騒然

こちらはCaptain Boomerというベルギーのアーティスト集団のインスタレーション作品です。超リアルな等身大の約17メートルのマッコウクジラの彫刻作品です。グラスファイバーで作られたこのマッコウクジラ、ロンドンのテムズ川に設置されリアル過ぎて周囲を騒然とさせたそうです。そりゃそうですよね。近くで見ても本物そっくりなのにこれだけリアルなら誰でも驚くでしょうね。

【高所注意】「スカイライナー」という3人組の映像が凄過ぎる

「スカイライナー」という3人組の「Highlining」というスポーツをしている映像「I Believe I can Fly」のトレーラーをご紹介。「Highlining」とは低い所で2点間に張り渡した専用ラインの上で楽しむスポーツ、スラックライン(slackline)とロッククライミングを合わせたスポーツのことで、この3人組はそのパイオニア的存在なのだとか。世界貿易センターを綱渡りした大道芸人のフィリップ・プティを彷彿とさせますね。この3人組はパリの高層ビルやノルウェーの崖などで「Highlining」しているそうです。見ているだけでゾッとする映像です。ですが、本人達はすごく楽しそうです。

チベットの伝統行事「骸骨踊り」がかなり衝撃的

こちらはチベットの伝統行事「どくろ踊り」の光景です。地獄の小さな妖精たちが遊び、戯れ合うことを表わし、大晦日厄除けの願いを込めて踊るそうです。日本のナマハゲもかなりのインパクトですがこちらもサイケデリックな衣装と独特の仮面がとても面白いですね。

深く強い眼差し。過酷な状況に置かれた子供たちを撮影したポートレイト写真

フォトグラファーSteve McCurry(スティーブ·マッカリー)の写真作品をご紹介します。彼はアフガニスタン、インド、パキスタン、マリ、チベット、マレーシアなどの世界中の様々な職種や年齢の人々を撮影しています。ここでは特に子供達の写真をご紹介したいと思います。撮影された子供たちは戦争や紛争などとても過酷な状況に身を置いています。深刻な環境で暮らす子供達の眼差しは多くのことを物語っています。

これはあり!!アール・ヌーヴォー風に描かれたジブリポスターが秀逸

pixivユーザーmarlboroさんの作品をご紹介します。アール・ヌーヴォーとは19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパを中心に開花した国際的な美術運動で、絵画やグラフィックで言うと、ミュシャやオーブリー・ビアズリーなどです。知っている方はイメージしやすいのではないかと思います。
こちらはそのアール・ヌーヴォーのテイストを取り込んで描いたジブリポスターです。クオリティも高く、選び出されたシーンなども素晴らしいですね。顔の印象は似ていませんが、もはやそんなことは気になりません。ファンの心をくすぐる逸品なのではないでしょうか。

【珍】独創的。最愛の妻に捧げられたダリの奇想天外な料理本「ガラの晩餐」

こちらは1973年にフランスで出版されたサルバドール・ダリの「ガラの晩餐(Les Diners de Gala)」という料理本及び作品集です。136点のそのレシピやその料理の写真が掲載されています。こんな本があったなんて驚きですね。コース料理なども掲載されており、「夢うつつのやわらかい時計」、「君主制の肉」、「わたしが食べるガラ(les “je mange Gala”)」、「ザリガニのピラミッド盛り」などとてもダリらしいネーミング。そういえば料理がモチーフになった作品も残していましたね。本人もかなりグルメだったようですよ。上の画像は表紙です。

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る