彫刻・オブジェ

この記事に興味のある方はこちらもオススメです

【展覧会】可愛くて、ちょっぴりダークな不思議な世界。近未来(コンドウミク)の個展が中野で開催... 近 未来(コンドウ ミク)さんの個展「Alice in teeny slumber ~アリスのうたた寝~」が中野ブロードウェイ4Fにあるギャラリー リトルハイで2019年11月1日(金)~11月11日(月)(11月6日水曜休廊・12:00~19:00(最終日は17:00まで))の期間で開催されま...
【必見】2019年に絶対見逃せない要注目の展覧会[随時更新]... 絶対見逃せない!!オススメの展覧会を厳選して紹介します。人気画家の最新の個展、海外の美術館から来日する名作の数々を展示する展覧会など、どう考えても見逃せない展覧会をピックアップしています。 東京の展覧会や、また美術館や博物館が密集している上野の美術館、六本木近辺の美術館・ギャラリー情報またはイ...
また現れた!!人々を困惑させる奇妙すぎるオブジェ作品「Quasi」... 以前、ご紹介したニュージランド出身のアーティストRonnie Van Hout(ロニー・バン・ハウト)(1962-)の作品「Quasi」(2016年)が、今度はニュージーランドのウェリントン市立美術館(The City Gallery Wellington)の屋上に出現しました。 2016年か...
清水寺・非公開寺院で開催中の桑田卓郎展「日々」、 音羽山清水寺(京都市)で8月25日(日)まで開催中... 音羽山清水寺(所在地:京都市東山区)では、8月25日(日)まで、春秋の一般公開を除いては非公開の塔頭寺院「成就院」と、「経堂」を会場に現代アートの展覧会を開催中です。 作家は桑田 卓郎氏。伝統的な陶芸の技術に、大胆な造形、ポップな色使いで現代的な感覚を加えた作品は、「一度見ると忘れられない」圧...
折り紙から盆栽が!?美しい和の立体切り絵!濱直史の展覧会「和ンダフル!~BONSAI ORIGAMI... 濱直史(はま なおふみ)さんの個展「和ンダフル!~BONSAI ORIGAMI~」が中野ブロードウェイ4Fにあるギャラリーリトルハイで2019年9月13日(金)~9月24日(火)(9月18日水曜休廊)の期間に開催されます。 切り絵した紙を、折り、重ね、組み立てることにより立体的な作品に仕上げた...
【展覧会】企画展Vol.37身近にあったジャポニスムとアール・デコ ~アダチヨシオコレクシォンより~... 2019年4月16日(火)~2019年7月31日(水)の期間に東京の目黒区にあるアクセサリーミュージアムで、「企画展 Vol.37 身近にあったジャポニスムとアール・デコ ~アダチヨシオ コレクシォンより~」が開催されています。 「ジャポニスム」「アール・デコ」 この言葉を聞いてどのような...

「死」の象徴。頭蓋骨をモチーフにした現代アート作品まとめ

「死」の象徴である頭蓋骨(ドクロ)をモチーフにした現代アートの作品を紹介したいと思います。アートや芸術の世界だけでなく「生」と「死」を創作活動のテーマとすることは世界でもとてもポピュラーな手法ですね。現代アートの世界でも多くの有名なアーティストが「生」と「死」をテーマに多くの作品を制作しています。

続きを読む

飛び出した肉片を連想させる。動物の剥製を使ったグロテスクなアート作品

トロント在住のアーティストRebecca Fin Simonettiさんの立体作品です。奇形やキメラを思わせる剥製の他にポリマークレイ(樹脂粘土)や革などが素材として使われています。剥製の足下や体に付いているものは肉片や生皮を連想させますね。問題を投げかけるような意図や社会的なテーマ、抗議などは含まれておらず、アーティスト自身の内的世界を表現しているそうです。確かに残酷さは多少なりとも、感じるものの作品自体にファンタジーっぽさがあるように思えますね。

続きを読む

電子部品で現代的曼陀羅を表現したアート作品「Technological mandala」

ロンドンのマルチメディアアーティストLeonard Ulianさんの作品をご紹介します。これらの作品はラジオやコンピュータなどを解体して取り出された電子部品とマイクロチップを使って曼陀羅を表現しています。実に意外な切り口に驚きですね。欧州圏のアーティストが制作している点も意外です。

続きを読む