エキゾチックで刺激的。瓢箪を削って作られた芸術作品がまるでフラクタルのようで美しい

こちらはMark Doolittleさんが瓢箪を削って作った芸術作品です。瓢箪は完全に乾燥すると、木材のように硬い皮に変化しますので、これらの装飾的な彫り物が可能なわけですね。フラクタルアートのようでもありステンドグラスのようでもありますね。
以前ご紹介した作品→「これは鳥肌・・・3D化されたフラクタルアートがとんでもなく美しい!!」に近いものがありますね。Tom Beddardさんの作品はデジタルでしたがこちらは手作業によって制作されています。
ちなみに「瓢箪アート」で検索してみると、同じく瓢箪を削って作品にしたり、照明にしたり、その上に描いたり、ビーズを付けて装飾したりなどのことをする方々もいるみたいですね。どちらかというと工芸色が強い作品です。

こんな使い方があるなんて・・・はんだ付けアートが予想以上の美しさで驚き

「はんだ付けアートの世界」というサイトではんだを使った立体作品が掲載されています。「はんだ」というのは学校で習う銀色の鉛とスズを主成分とした合金のことです。誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?金属同士を接合したり基板に固定するなどで使われていますね。この「はんだ」を使って虫や動物の形を造形しています。

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