「死」の象徴。頭蓋骨をモチーフにした現代アート作品まとめ

「死」の象徴である頭蓋骨(ドクロ)をモチーフにした現代アートの作品を紹介したいと思います。アートや芸術の世界だけでなく「生」と「死」を創作活動のテーマとすることは世界でもとてもポピュラーな手法ですね。現代アートの世界でも多くの有名なアーティストが「生」と「死」をテーマに多くの作品を制作しています。

飛び出した肉片を連想させる。動物の剥製を使ったグロテスクなアート作品

トロント在住のアーティストRebecca Fin Simonettiさんの立体作品です。奇形やキメラを思わせる剥製の他にポリマークレイ(樹脂粘土)や革などが素材として使われています。剥製の足下や体に付いているものは肉片や生皮を連想させますね。問題を投げかけるような意図や社会的なテーマ、抗議などは含まれておらず、アーティスト自身の内的世界を表現しているそうです。確かに残酷さは多少なりとも、感じるものの作品自体にファンタジーっぽさがあるように思えますね。

電子部品で現代的曼陀羅を表現したアート作品「Technological mandala」

ロンドンのマルチメディアアーティストLeonard Ulianさんの作品をご紹介します。これらの作品はラジオやコンピュータなどを解体して取り出された電子部品とマイクロチップを使って曼陀羅を表現しています。実に意外な切り口に驚きですね。欧州圏のアーティストが制作している点も意外です。

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