彫刻・オブジェ

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内臓、脳味噌、頭蓋骨丸見え。グロテスク過ぎる可愛いお人形... こちらはイギリスのアーティストJessica Harrison(1982-)の陶芸作品シリーズ「Porcelain」です。 昔ながらの工芸的な置物のお人形かと思いきや、とんでもないことになっています。以前もこのアーティストの作品はご紹介したのですが、こういったグロテスクな表現を得意としています...
【最新作】芸術家Ronit barangaのフェティッシュで官能的な陶芸作品... 以前ご紹介したイスラエルの芸術家Ronit barangaの陶芸作品に新作が追加されました。やはり面白いですね。手にリアルな表現が加えられていますね。 相変わらず食器から覗く口や唇、歯などはかなり不気味ですね。しかし、どこか陽気な雰囲気も感じなくもないです。食器の他にモチーフが増えたことや手が...
ムカデ人間!?人体のパーツが重なりあう不気味な陶芸作品... イタリア、ミラノのアーティストAlessandro Boezioさんの作品です。手や足の指や下半身を複数組み合わせた芸術的な陶芸作品を制作しています。 重なり、連なる下半身や手のひらはムカデなどの節足動物を想起させ、とても不気味に感じさせます。話題となったム・シックス監督のホラー映画「ムカデ人...
自閉症と知的障害を抱えた芸術家・澤田真一の陶芸作品... 昭和57年(1982年)生まれ。草津市在住の澤田真一さんの陶芸作品をご紹介します。澤田真一さんは国際美術展、第55回ベネチア・ビエンナーレ」に出展するなど近年とても注目されているアーティストです。スイスの美術館「アール・ブリュット・コレクション」に12点が収蔵され、2010~11年にかけてパリで開催...
ウィーン生まれの女性陶芸家ルーシー・リーの美しいモダンデザイン食器... ルーシー・リー(Dame Lucie Rie)の陶芸作品をご紹介します。ルーシー・リーは、20世紀後期のイギリスを拠点に活動した、オーストリアはウィーン出身の陶芸家です。 国立新美術館でも回顧展「ルーシー・リー展」が開かれ250点近くの陶芸作品は話題を呼びましたね。日本では東京国立近代美術館に...
ただならぬ存在感。霊的な気配が漂う動物たちの陶芸作品... アーティストErika Sanadaは犬や鳥、小動物を陶芸で制作しています。制作されたのはただの動物たちではなく、瞳は白く、現実に存在しない、この世の生き物ではないような不気味な存在感を放っています。 これらの作品の根底にあるものは、幼い時にいじめにあったことや不安定な精神が作用しているそうで...