彫刻・オブジェ

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イタリアの天才。甲冑師Filippo Negroliの超絶技巧... Filippo Negroli(フィリッポ・ネグロリ)(1510–1579)はイタリア、ミラノの甲冑師です。彼の父ジャン・ジャコモ・ネグロリ率いるネグロリ一家、弟ジョバンバッティスタとフランチェスコによる集団で、フィリッポはハンマーで金属加工しデザインする彫金の技術に長けていました。 当時から...
小さくても気品溢れる姿。ビーズで作られたドラゴンのアクセサリー「Brooch dragon」... ロシアのアーティストAlyona Lytvinのビーズを使って造られたブローチのドラゴンがとても可愛いです!! シードビーズ、アンティークビーズサテンや淡水パール、スパンコール、ラインストーンなどビーズだけでなく、様々な装飾物が使用され作られています。爬虫類特有の目の表現がとても素晴らしく、一...
角煮にしか見えない!!故宮博物院で人気を博す「肉形石(にくがたいし)」が美味しそう・・・... 「肉形石(にくがたいし)」(高5.73cm×6.6cm×厚さ5.3cm)をご存知でしょうか。以前にご紹介した白菜の形をした着色がされていないヒスイ輝石(宝石として珍重されている翡翠のうちの「硬玉」)が使われている「翠玉白菜」と肩を並べるほど人気のある作品なのです。「翠玉白菜」は2014年6〜9月に東...
これが陶芸作品!?粘土から作られたとは思えない恐竜オブジェ... Brett Kernの陶芸作品をご紹介します。まるで風船人形のようなフォルムをしていますが、こちらは粘土からできた陶芸作品です。 どこからどう見ても、ビニール製の人形にしか見えませんね。このBrett Kernの作品には恐竜映画「ロストワールド」やテレビ、おもちゃやゲームなどの文化的背景がある...
【最新作】芸術家Ronit barangaのフェティッシュで官能的な陶芸作品... 以前ご紹介したイスラエルの芸術家Ronit barangaの陶芸作品に新作が追加されました。やはり面白いですね。手にリアルな表現が加えられていますね。 相変わらず食器から覗く口や唇、歯などはかなり不気味ですね。しかし、どこか陽気な雰囲気も感じなくもないです。食器の他にモチーフが増えたことや手が...
鉄と鍛金技法を用いてコンテンポラリーアートを制作する小田薫の金属作品... 1979年東京都生まれ小田薫の作品をご紹介します。金属を用いてコンテンポラリーアートを創作するアーティストです。記憶・感情・こころの存在と、時間や人間との関わりを鉄と鍛金技法を用いて制作しています。2015年には作品集も発売されていますので、気になる方はチェックしてみて下さい。 私は家や建物の...