陶芸

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「焼き物」という概念を軽く越えてくる斬新過ぎる桝本佳子の陶芸作品... こちらは、日本人陶芸家、桝本佳子さんの作品です。今回は、陶芸家・・・という枠から気持ちよく突き抜けている桝本さんの作品群をご紹介しますね。 兵庫県に生まれた桝本さんは、京都市立芸術大学大学院在学中から、日本や韓国でグループ展を開催するなど、早くからその才能は高い評価を得ていました。 卒業後は...
【超絶技巧】江戸後期から明治にかけて活躍した象牙彫刻家・島村俊明... こちらは島村俊明(1855・安政2年-1896・明治29年)(しまむらしゅんめい)の象牙彫刻作品です。上の作品は高さが約33㎝。豊かな表情とポーズの柔軟さ、細密に刻まれた衣服の文様など技術の高さが伺えます。 歴史上の人物をモチーフにした作品が多く、明治時代の象牙彫刻全盛期の一翼を担いました。 ...
官能的でフェティッシュ。食器の底に口が付いたら超不気味・・・... イスラエルの芸術家Ronit barangaの陶芸作品をご紹介します。皿やコップの底にリアルな口が造形されています。食べる為の道具である食器に口を付けるなんて・・・唇や舌のヌルっとした質感が上手く再現されています。 オブジェ作品ですので実際にこれで食事をすることはないのでしょうが、食べ終わった...
超絶技巧。細密な装飾が施された植物をモチーフにした陶芸作品... アーティストHitomi Hosonoさんの陶芸作品がとても素晴らしいです。植物をモチーフに1つ1つの葉や花びらに命を吹き込むかのごとく装飾され、まるで本物のような存在感があります。塊からこれらの装飾を作っているのではなく、それぞれのパーツを作り、つなぎ合わせることで、全体の有機的なフォルムを作り出...
内臓、脳味噌、頭蓋骨丸見え。グロテスク過ぎる可愛いお人形... こちらはイギリスのアーティストJessica Harrison(1982-)の陶芸作品シリーズ「Porcelain」です。 昔ながらの工芸的な置物のお人形かと思いきや、とんでもないことになっています。以前もこのアーティストの作品はご紹介したのですが、こういったグロテスクな表現を得意としています...
これが陶芸作品!?粘土から作られたとは思えない恐竜オブジェ... Brett Kernの陶芸作品をご紹介します。まるで風船人形のようなフォルムをしていますが、こちらは粘土からできた陶芸作品です。 どこからどう見ても、ビニール製の人形にしか見えませんね。このBrett Kernの作品には恐竜映画「ロストワールド」やテレビ、おもちゃやゲームなどの文化的背景がある...

【SF世界】革新的表現。陶芸とは思えないスタイリッシュで精巧なデザインの芸術作品

これが陶芸作品とは本当に驚きです。セラミック表現の可能性を追求するアーティスト林茂樹さんは粘土を成形し燃焼させて作り上げる陶芸でこれらの作品を制作しています。 土で形を作り、焼くという太古の昔からある方法を用いてこのような立体物が出来上がっていることに不思議な感じがします。まさに陶芸の可能性を押し広げた作品と言えるのではないでしょうか。それぞれのパーツを成形したのち、接着するという「鋳込み(いこみ)」という技法が使われています。

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