コラージュ

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アリス不在のワンダーランド。幻想的で摩訶不思議なコラージュ世界... コラージュアーティスト、アートディレクターのqta3のコラージュ作品が素敵です。 「アリス不在のワンダーランド」がテーマとなっており、その多くのコラージュ作品がinstagramに投稿されていて、とてもファンタジックで摩訶不思議な世界を見せています。 素材は雑誌などから使われており、デジ...
今見ても斬新。デイヴィッド・ホックニーのフォトコラージュ作品「Joiners」... 今回は、イギリス人アーティスト、David Hockney(デイヴィッド・ホックニー)の作品をご紹介します。 現在はアメリカ、ロサンゼルスを拠点に、80歳を超えた今もなお、精力的に作品を生み出し続けているHockney。60年代にイギリスで起きたPOPアートムーブメントにも大きな影響を与え、イギリ...
浮かぶ架空の建築物。広大な風景の中に佇む非現実的な空想世界... ドイツのシュワイクハイム在住のグラフィックアーティストMatthias Jung(マティアス・ユング)はデジタルコラージュによって高原や山岳などといった風景の中の浮かぶ建造物を作り出しています。 広大な風景の中にポツンと象徴的に存在し、映画の中のワンシーンのような、何かの物語の展開を感じさせて...
【展覧会】日米の「夢二式美人」が初対面! 「生誕135年 竹久夢二展 ―幻想の美 秘められた謎―」... 大正ロマンを象徴する詩人画家・竹久夢二。生誕135年・没85年を記念した展示会が2020年3月4日(水)~15日(日)京都髙島屋、3月18日(水)~30日(月)横浜高島屋、4月8日(水)~4月19日(日)大阪髙島屋、5月13日(水)~5月25日(月)日本橋髙島屋で開催されます。 竹久夢二は...
ビアズリーの怪奇的幻想作品。25歳で夭折した光と闇の魔術師... オーブリー・ビアズリー(Aubrey Vincent Beardsley)(1872-1898)はイギリスの南東部の街ブライトンで1872年に生まれます。幼い頃から音楽の才能があり、7歳頃から絵を描き始めています。8歳頃から肺結核の兆候が現れますが、当時は、まだ治療法が確立されていないため、肺結核の...
今なお衝撃的。イマジネーションと情念の世界、メキシコの女性画家フリーダ・カーロの作品【10選】... メキシコを代表する画家、フリーダ・カーロ(Frida Kahlo)さんの作品を特にインパクトが強い作品を集めていたいと思います。フリーダ・カーロといえば、特徴ある自画像を思い出す方が多いと思いますが、生涯200点以上の作品を残し半分以上が自画像だったそうです。 絵を描くようになったのは父親の影...

ポストカードを貼付けて有名人のポートレイトをインスタレーションする作品

マレーシアのアーティストAmir Zainorinの作品をご紹介。これらの作品はポストカードなど使って作られたインスタレーションコラージュです。(そんなジャンルやカテゴリーがあるかどうかわかりませんが)ジョージ·ワシントンやエリザベス女王、毛沢東といった有名人の肖像画をポストカードをコラージュして作っています。1つ1つを壁にピンで留めてあり、ドローイング作品のようにも見えまね。

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拡張し変容するイメージ。レコードジャケットを重ね合わせ独自のビジュアルを作り出した芸術作品

現代アーティスト、Christian Marclay(クリスチャン・マークレー)さんの作品です。Christian Marclayさんと言えば、映画の中から時計の時間が表示されているシーンだけをつなぎ合わせる24時間の映像作品「The Clock」や音楽関連の作品が多く、自らをレコードプレイヤーと名乗り、ターンテーブルのパイオニアで現代音楽家としての顔もありますね。

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