パフォーマンスアート

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「ギューチャン」こと篠原有司男のボクシング・ペインティング... こちらはアーティスト篠原有司男(愛称「ギューチャン」)(1932-)さんのボクシング・ペインティングです。 ボクシングペインティングとはボクシンググローブに絵の具を付けてキャンバス相手に殴るかのように描く描法のことで篠原有司男さんが作り出したオリジナルのアクションペインティングです。1960年...
第3の耳と腕・6本の足がある芸術家。身体を拡張し続けるステラークの先端テクノロジーアート... こちらは自分の身体をメディアとして使うオーストラリアのアーティストStelarc(ステラーク)の作品。上の写真は自分の腕に人工形成した耳を移植した作品「Ear On Arm」です。 この耳は移植しただけでなくちゃんと動くそうです。1970年代からこれらの作品を発表しています。その中でも「Ear...
伝説的作品。「ハンガリー国にハンガリ(半刈り)で行く」は今見てもかなりカッコいい... 美術家榎忠(えのき ちゅう)の作品の「ハンガリー国へハンガリ(半刈り)で行く」をご紹介します。 この「ハンガリー国へハンガリ(半刈り)で行く」とは、美術家榎忠が頭部の毛を半分だけ刈った状態(半刈り)でハンガリーに行くというとんでもないプロジェクトです。 実際、榎は半刈り状態でハンガリーまで行...
電子部品で現代的曼陀羅を表現したアート作品「Technological mandala」... ロンドンのマルチメディアアーティストLeonard Ulianの作品をご紹介します。これらの作品はラジオやコンピュータなどを解体して取り出された電子部品とマイクロチップを使って曼陀羅を表現しています。 実に意外な切り口に驚きですね。欧州圏のアーティストがこういった形で曼陀羅を制作している点も意...
1990年代ガーリーフォトブームの火付け役。女子高校生写真家として注目されたHIROMIXの写真作品... HIROMIXは1990年代のガーリーフォトブームの火付け役として有名で1995年にCanon写真新世紀優秀賞、最優秀賞受賞、2001年「HIROMIX WORKS」で第26回木村伊兵衛賞受賞するなどちらも最年少で獲得し一躍脚光を浴びました。 現在、写真家としての活動を伝える情報が少なく、新作...
洋服や布団、毛布などが回る。コインランドリーの乾燥機を撮影した写真シリーズ「Revolutions」... こちらはシカゴを拠点とするアーティストYvette Meltzerの写真シリーズ「Revolutions」です。 乾燥機の中で回り続ける洗濯物を捉えています。服が回転する残像は筆のストロークのようでまるで抽象絵画を彷彿とさせますね。Yvette Meltzerがここに美しさを見いだしたことがとても...

「ギューチャン」こと篠原有司男のボクシング・ペインティング

アーティスト篠原有司男(Ushio Shinohara)さんのボクシング・ペインティングをご紹介します。ボクシングペインティングとはボクシンググローブに絵の具を付けてキャンバス相手に殴るかのように描く描法のことで篠原有司男さんが作り出したオリジナルのアクションペインティングです。

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伝説的作品。「ハンガリー国にハンガリ(半刈り)で行く」は今見てもかなりカッコいい

美術家榎忠(えのき ちゅう)さんの作品の「ハンガリー国へハンガリで行く」をご紹介します。なんと1977年の作品です。
この「ハンガリー国へハンガリで行く」とは、美術家榎忠さんが頭部の毛を半分だけ刈った状態(半刈り)でハンガリーに行くというとんでもないプロジェクトです。実際、榎さんは半刈り状態でハンガリーまで行っています。本当に凄い。移動の際、チェコでは入国を拒否され、常に警戒されたそうです。旅の間、パスポートの写真と実際の顔が違って見えたりするなど苦難の連発。実際に行った画像がないので残念ですが本当にハンガリーに行っています。なのに、この廃れなさは半端ではないです。この発想を実行して芸術作品にまで高めた榎さんの力量と行動力には驚きです。

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