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強烈な個性。ファッショナブルな東京の若者を紹介した写真シリーズ「Tokyo Adorned」... こちらはアメリカの映画監督Thomas cardの「Tokyo Adorned」という写真シリーズで東京の若者の個性的なファッションに注目したものです。 同じ日本人が見てもかなり驚きのファッションですね。スチームパンクやアニメや漫画、サブカルから強く影響を受けたファッションやカラフルでサイケ、...
ニューヨークにある様々な店舗のネオンライトを捉えた写真シリーズ「Light On」... ニューヨークのブルックリンで活動するフォトグラファーFranck Bohbotさんの写真シリーズ「Light On」をご紹介します。ニューヨークにある様々な店舗の夜の姿を捉えています。素敵ですね。魅惑的な夜の姿です。 以前ご紹介した「驚愕、これが映画館!?レベルが違い過ぎるカルフォルニアの映画...
魚の顔を真正面から眺めるとスゴく可愛い!写真集「The Fish Book」に癒される!... こちらはフォトグラファーErnest Gohの写真シリーズThe Fish Bookという作品です。 本当に愛らしい表情のお魚たちですね。白の背景に色鮮やかなお魚達がとてもポップで可愛らしく見えます。 以前ご紹介したこちらは逆に暗闇で泳ぐ金魚が撮影されています。ご参考にどうぞ。オフィシャ...
白昼の悪夢。Chris McKenneyの不気味過ぎる怖い写真シリーズ... Chris McKenneyの写真作品をご紹介します。確かにシュールで不気味な要素が多いのですが、そこまで怖がらせることはせずにとてもセンス良くまとまっていますね。 程よいグロさが絶妙です。個人的には、スペインの低予算SFサスペンス、イグナシオ・ビガロンド監督の映画「タイム・クライムス」を想起...
昭和シュールレアリスム。前衛芸術の草分け写真家・山本悍右の世界... 山本悍右(Kansuke Yamamoto)(1914-1987)の写真をご紹介します。 これらの写真は1940年代後半〜50年代に多く撮影され、日本におけるシュールレアリスム作品の礎、シュールレアリストの草分け的存在ともいえるアーティストです。セピア調の色調やシンプルで非現実感漂う世界、昭和の独...
濃密な昭和の雰囲気。バルテュスの絵画を写真としてリメイクした作品「バルテュス絵画の考察」... 写真家の原久路の写真作品シリーズ「バルテュス絵画の考察」をご紹介します。バルテュスは少女をモチーフとした絵画作品がとても有名なフランスの画家ですね。原久路はこのバルテュス作品を写真に変換して作品制作しました。 スカートを履いた少女はセーラー服に。男性は同年代の学ラン姿の少年になっています。ただ...

ダニやノミ、サナダムシなどが勢揃い。ビンテージ風に顕微鏡撮影された寄生虫の肖像写真

まるで擬人化されたかのうような寄生虫の姿をMarcus DeSienoさんが撮影しました。様々な種類のダニやサナダムシ、回虫、シラミ、蛭などが撮影されています。撮影方法が特殊でDry Plate Gelatin Ferrotype(ゼラチン乾板フェロタイプ)という1871年に開発された技法(詳しくはこちら)と電子顕微鏡による撮影を組み合わせています。最新技術と古典技法を同時に駆使することでなんとも不思議な写真に仕上がっています。上の写真はクロアシマダニの写真です。昔の撮影されたかのようなダニさんですね。やはりクリチャー感半端ないです。

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再生工場。シドニーにある人形を修理する病院「Doll Hospital」の内部写真

こちらはオーストラリアのシドニーにある人形を直す病院「Doll Hospital」の屋内を撮影した写真です。一見不気味な写真に見えるのですが多くの人形達を修理する職人達の姿や補修する光景、保存されている様子などとても興味深いものがあります。ボロボロだった人形達がこのような空間で生まれ変わることに神秘的なものを感じますね。芸術家のアトリエ同様、制作現場の裏側をみるのはとても面白いです。

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顔に酸を浴びせられた(アシッド・アタック)パキスタン女性たちのポートレイト集「Domestic Violence」

写真家Emilio Morenattiさんは報復により顔に酸を浴びせられたパキスタン女性たちを撮影しました。撮影された女性たちの顔は見るも無惨な状態になり何度も整形手術を受けてもなお、痛々しい表情を残しています。プロポーズを断ったら、離婚するように夫に言ったら・・・と要因は男性の身勝手な理由がほとんどです。パキスタンではこのような酸によるる報復「アシッド・アタック(硫酸攻撃)」が多発しているようです。彼女たちが味わった苦痛と失った顔への絶望と皮膚が焼き焦げるは苦痛は想像を絶するものでしょう。

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