電子部品で現代的曼陀羅を表現したアート作品「Technological mandala」

ロンドンのマルチメディアアーティストLeonard Ulianさんの作品をご紹介します。これらの作品はラジオやコンピュータなどを解体して取り出された電子部品とマイクロチップを使って曼陀羅を表現しています。実に意外な切り口に驚きですね。欧州圏のアーティストが制作している点も意外です。

いつかのどこかのだれかへ宛てた手紙。伝えたい想いを受け付ける「漂流郵便局」

「漂流郵便局」とは宛先のない郵便物が届く郵便局です。届けたくても届けることができない手紙や届け先の分からない手紙などを受け付ける郵便局です。これは瀬戸内国際芸術祭の作品の1つで、香川県三豊市にある旧粟島郵便局をアーティストの久保田沙耶さんが「漂流郵便局」として生まれ変わらせました。漂流郵便局留めという形で手紙を預かっており全国から寄せられたはがきが展示されています。

99頭の狼たちがガラスの壁に激突する中国人アーティスト・蔡國強のインスタレーション作品「Head On」

中国のアーティスト蔡國強(さい・こっきょう)さんのインスタレーション作品「Head On(撞牆)」をご紹介。こちらの作品は剥製が使われているだけではなく、作られた狼たちです。1つ1つワイヤーで吊るされており、ガラスの壁に向かって99頭の狼たちが群れを作って輪を描くように激突しています。

リアル過ぎてビックリ!?浜に打ち上げられたマッコウクジラの無残な姿に騒然

こちらはCaptain Boomerというベルギーのアーティスト集団のインスタレーション作品です。超リアルな等身大の約17メートルのマッコウクジラの彫刻作品です。グラスファイバーで作られたこのマッコウクジラ、ロンドンのテムズ川に設置されリアル過ぎて周囲を騒然とさせたそうです。そりゃそうですよね。近くで見ても本物そっくりなのにこれだけリアルなら誰でも驚くでしょうね。

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