空間芸術

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電子部品で現代的曼陀羅を表現したアート作品「Technological mandala」... ロンドンのマルチメディアアーティストLeonard Ulianの作品をご紹介します。これらの作品はラジオやコンピュータなどを解体して取り出された電子部品とマイクロチップを使って曼陀羅を表現しています。 実に意外な切り口に驚きですね。欧州圏のアーティストがこういった形で曼陀羅を制作している点も意...
【押さえておくべき名作・23選】過去200年で歴史を揺るがした衝撃的で革新的な芸術作品... 美術史の中で名を残す革新的な芸術作品をご紹介します。年代的には過去200年、1800年初頭から選出されています。 Paddle8というオークションハウスのキューレーターが選出したもので、とても参考になるので是非ご覧下さい。どの作品も有名なもので憶えておいて損はしないと思います。 ...
悪夢が形となったような芸術。朽ちた木からミイラが出現する立体作品... こちらはスペインのアーティストJavier Perez(ハビエル・ペレス)の作品「Trans(formaciones) II」です。朽ちた木からミイラが這い出てきたような作品になっています。木の部分はブロンズ、ミイラの部分は動物の皮を加工して紙、羊皮紙や樹脂などが使われて制作されています。 一...
あの人気キャラクターが骨格標本に!!韓国のアーティストHyungkoo Leeが制作する立体作品... 韓国のアーティストHyungkoo Leeはディズニーのミッキーやグーフィー、ドナルドなどの骨格標本を制作しています。 以前ご紹介した「被ると頭部がデフォルメされ変顔に・・・人体をオブジェ化するプラスチック製ヘルメット型装置『The Objectuals』」と同じアーティストです。 素材...
不要となったプラスチック製品から作られる幻想的な立体作品... こちらはカナダ出身のマルチメディア·アーティストAurora Robson(オーロラ・ロブソン)が制作した立体作品、インスタレーション作品です。 これらの作品は捨てられたゴミ同然のプラスティックが素材に使われています。海岸に漂流して流れ着いたペットボトルやゴミの集積場を訪れ素材収集をしています...
ゴロゴロしたい。部屋の中に森や草原が広がるカーペット作品... アルゼンチンのアーティストAlexandra Kehayoglou(アレクサンドラ・ケハヨグロウ)はカーペット工場からスクラップとなった余った糸を使用して巨大なカーペット、ラグを制作しています。ただのカーペットではなく自然を模倣した作品で、壁から床に吊るす形のカーペットもあり、自然の一部分を切り取っ...

伝統的な技術にエラー画面のようなビジュアルを取り入れた作品

アゼルバイジャン共和国生まれのアーティストfaig ahmedさんは母国の何百年も昔から受け継がれてきた絨毯を製造する技術を現代アートに応用しています。アゼルバイジャンの絨毯はユネスコの「人類の無形文化遺産」の代表リストに登録されるなど、とても有名な名産品です。伝統的なパターンと現代的な機器であるパソコンなどのエラー画面を絨毯の模様として追加しています。

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永遠に続く水玉模様。“クサマワールド”に溺れる驚異の空間芸術

草間彌生さんのインスタレーション作品をご紹介します。こちらは限定された空間に合わせ鏡を配置した無限に広がるように見せたインスタレーション作品です。1999年には東京都現代美術館、2004年には森美術館、国内でも大規模な展覧会が多く開催されていますね。現在、高知県立美術館にて2013年11月2日(土)~2014年1月13日(月・祝)期間で展覧会が開催されています。詳しくはこちら
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/
2014年には新宿に個人美術館がオープンする予定だそうです。楽しみですね。

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まるで時空が歪んでいるみたい!?大量の自転車を使ったスペクタルなインスタレーション作品

以前のご紹介した艾未未(アイウェイウェイ)の作品ですが、こちら→中国の現代アーティスト艾未未(アイウェイウェイ)の760台の自転車を使ったスペクタルなインスタレーション。同じ作品シリーズがカナダのトロントで展示されています。この展示では野外にしかもライティングに工夫がされ、まるで時空が歪んだように見える作品になっています。

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まるで雲のよう。6,000個以上の電球をつかった参加型アート【動画あり】

カナダのカルガリーを拠点に活動するアーティストのCaitlind Brownの「Electrical Storm」という作品をご紹介します。この雲のような立体物は電球で作られており、その電球の塊の下にはスイッチの紐がぶら下がっていて、見に来た人が付けたり消したりすることができる参加型のアート作品です。スイッチのON/OFFで明るさが微妙に変わったりして見ていて楽しく、参加して楽しい作品ですね。この作品はカナダの現代アートフェスティバルに出品されたようです。

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悪夢か!?カンボジアで行われた夜の樹木に仏像を投影するアートプロジェクト

東南アジアのカンボジアで行われたプロジェクトをご紹介。このプロジェクトはフランス人アーティストClement Briendによって制作されました。プロジェクターを使って霊や神々の像を投影することをテーマとして作られています。カンボジアにはあの有名な樹木に浸食された遺跡「アンコールワット」があることで有名ですね。

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金魚部による公衆電話に金魚を泳がせたアート作品「金魚電話ボックス」

金魚部というアーティスト集団のインスタレーション作品をご紹介。京都造形芸術大学の学生5人によるグループで2011年5月結成。同年おおさかカンヴァス2011で初作『テレ金』を発表し、以来活発に活動を展開しています。コンセプトに「金魚に関する研究や作品制作・発表を通して伝統的な文化感覚への尊重を現代に伝える。」を掲げています。

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