日本画

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身も凍る怪奇の世界。「真冬の幽霊画展」が12/19まで銀座で開催中... 現代日本画家、池永康晟、岡本東子、中原亜梨沙、鈴木博雄、内田すずめの展覧会「真冬の幽霊画展」が銀座にあるぎゃらりい秋華洞で12/19まで開催されています。 身も凍る怪奇の世界を掛け軸や浮世絵など古今の作品群とともに紹介されます。 池永康晟は当サイトでも紹介させていただいた画家ですね。どん...
【展覧会】若冲に、夢チューです!『京都の若冲とゆかりの寺-いのちの輝き-』 髙島屋 京都・大阪会場に... 日本美術ブームを牽引する江戸時代の奇想の画家・伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)。没後220年を記念して、若冲が生涯のほとんどを過ごした京都に伝わる作品を一堂に集めた展覧会、「京都の若冲とゆかりの寺-いのちの輝き-」が以下の日程で開催されます。 京都髙島屋:2020年1月4日(土)~20日(月...
渾身の力作約30点。日本の伝統美を描く日本画家・智内兄助の展覧会が大阪で開催... 以前、当サイトでもご紹介した日本画家・智内兄助(ちないきょうすけ)さんの個展がギャルリーためなが大阪で開催されます。 和紙にアクリル絵具で描くという独特の技法で日本の伝統的な模様や花鳥風月の世界を作り出しています。 以前は女の子がモチーフとなっていることが多かったようですが、最新作はさら...
【入場無料】河鍋暁斎の展覧会「We love 暁斎」が銀座で開催(11/8〜)... 河鍋暁斎の展覧会「We love 暁斎」が銀座の銀座の画廊、秋華洞(しゅうかどう)で、2019年11月8日(金)〜17日(日)の期間に開催されます。入場無料、期間中無休ですので、この機会にご覧ください。 関連の記事はこちら 【1】奇想の天才絵師・河鍋暁斎の描いた幽霊画 【2】河鍋暁斎の...
【展覧会】上村松園の代表作「序の舞」ほか、上村松園・上村松篁の母子2代の名作を一挙公開... 近鉄グループの文化事業である松伯美術館では、2019年10月26日(土)から11月24日(日)まで、開館25周年を記念し、特別展「上村 松園」「上村 松篁」「『日本画の心』展 ~真善美を求めて~」を開催します。 松伯美術館は1994年(平成6年)に、上村家からの作品寄贈と近畿日本鉄道株式会...
10/14から日本画家・栗原永輔の個展「炎」がギャラリーKINGYOにて開催... 10/14(火)〜10/19(日)の期間で日本画家・栗原永輔の個展「炎」が文京区の千駄木にあるギャラリーKINGYOにて5年ぶりに開催されます。下の作品は今回の展覧会のDMにもなっている「狂瀾怒濤(It rages. )」という作品です。渦巻く黄色い線光は火花のようで怒り狂った龍の迫力を伝えます。制...

これが日本画!?日本画家・村上裕二が描いたウルトラマン

村上裕二さんの日本画作品をご紹介します。村上裕二さんは日本画の描画材料である岩絵の具であの誰もが知るウルトラマンを描いています。日本美術院同人に推挙、日本美術院賞、大観賞を2回受賞など若くからその才能が画壇で認められてきました。ですが、如活動を停止し山門で修行をはじめました。そののち絵筆を握った時にはウルトラマンを描いていたそうです。一体なにがあったんだよ!!とツッコミたくなりますね。幼い頃のヒーローを描くのが自然だったのかもしれません。これらの作品は円谷プロダクションの許諾を得て制作されています。

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「正統派の日本美術の復権を目指して」様式美と装飾美を追求した絵画作品

画家の栗原永輔氏の絵画作品をご紹介します。岩絵の具、天然の土、または胡粉や白土に染料を染め付けた微粒子の日本画絵具である水干(すいひ)絵具や岩絵の具、顔料、アクリルガッシュにポスターカラーなどの画材を使い絵画作品を制作しています。龍や百合、椿など日本の花鳥風月を思わせる情緒あるモチーフを描いています。

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