まるで不思議の国のアリス。街に佇む巨大化した少女たち「Teenage Stories」


とても不思議な写真作品ですね。ルイス・キャロルの不思議の国のアリスでアリスが大きくなってしまうシーンやガリヴァー旅行記などを思い浮かべてしまいます。鬱蒼とした暗いイメージは不安定な精神状態を表現しているのかもしれませんね。

こちらの写真作品はドイツ人のフォトグラファーJulia Fullerton batten(ジュリア・フラートン・バッテン)の作品で「ティーンエイジャー・ストーリーズ(Teenage Stories)」(2005)というシリーズです。

思春期を迎えた10代の少女たちが被写体となっており、少女たちの内面の感情的なダイナミズムや、自己意識、気分の移ろい、不確実性と脆弱性を表現しています。

Julia Fullerton batten












 
 
 
2013年4月17日に投稿された記事を再編集しています。

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