マクロ撮影した美しく魅惑的な動物の眼球「Animal eyes」

フォトグラファーSuren Manvelyanの写真をご紹介。これらの写真は様々な生きている動物の眼球をマクロ撮影した写真作品です。

まるで眼とは思えない小宇宙のような眼に見惚れてしまいますね。動物によってこれほどの差があるとは思いませんでした。これが獲物を捕らえる眼球だと思うと感慨深いものがあります。

Animal-eyes






ポッサム
(オーストラリア、ニューギニア島、スラウェシ島に生息する小~中型の樹上動物)

チンチラ
(動物界脊索動物門哺乳綱ネズミ目(齧歯類)チンチラ科チンチラ属に分類。開発や採掘、放牧による生息地の破壊、毛皮用の乱獲などにより生息数は減少している)

ボア
(南北アメリカ大陸に多い無毒大型のヘビ)

フェネック
(Fennec) は沿岸部を除く北アフリカやアラビア半島で見られる大きな耳介を持った小さなキツネの一種

トッケイヤモリトッケイヤモリ
(爬虫綱有鱗目ヤモリ科ヤモリ属に分類されるトカゲ。ヤモリ属の模式種で全長25-35センチメートル。頭部は上から見ると三角形で大型)

ヒョウモントカゲモドキ
(トカゲモドキ科ヒョウモントカゲモドキ属に分類されるトカゲ。要注意外来生物で、全長20-25cmとトカゲモドキおよび地上性ヤモリの中では大型種)






トラフズク
(ユーラシア大陸、アメリカ合衆国、エジプト、カナダ、台湾、日本などに生息するフクロウ目フクロウ科トラフズク属に分類される鳥)

コンゴウインコ
(大型の色鮮やかな新世界(南北アメリカ大陸)産のインコ)


アルパカ

(南アメリカ大陸原産の家畜の一種)

ワオキツネザル
(霊長目キツネザル科に分類されるサル)

カイマン
(中南米産のワニ)






 
 
 

2013年5月8日に投稿された記事を再編集しています。

この記事に興味のある方はこちらもオススメです

初の日本語版写真集「ティム・ウォーカー写真集 SHOOT FOR THE MOON」... フォトグラファーTim Walker(ティム・ウォーカー)の初の日本語版写真集「ティム・ウォーカー写真集 SHOOT FOR THE MOON」が2019/11/10に発売されました。 幻想的な世界観を見せるファッション写真家として有名なティム・ウォーカーの「ティム・ウォーカー写真集 SH...
「食事する姿」をテーマにした写真展「もぐもぐ展」を デザインフェスタギャラリー原宿で10月26、27... もぐもぐ展製作委員会は、グラビアアイドルの東雲(しののめ)うみさんをモデルとして、「食べ物、飲み物をもぐもぐすること」をテーマにした写真展「もぐもぐ展」を、デザインフェスタギャラリー原宿にて、2019年10月26日(土)、27日(日)に開催します。 これまでにない取り組みとして、展示写真のAR...
森に住む美しき魔女!?綺麗な髪がなびき、様相を変えるファンタジックな写真... アメリカのジョージア州に住むShelby Robinsonの写真がとても素敵です。 まるで魔法を操っているかのような幻想的で不思議な世界に誘ってくれます。絵の中のような非現実感を漂わせつつも、ファンタジックで美しい光景を見ることができますね。 (adsbygo...
【展覧会】「アート写真を身に纏って」 古着に作品を施して即売する写真展 若手フォトアーティストman... 2019年7月31日〜8月4日、大阪・江戶堀のギャラリー「BEATS GALLERAY」にて、若手フォトアーティスト manimanium(マニマニウム)の写真展「 nearly equal (ニアリーイコール)」を開催いたします。「手軽にアート写真を手にしてほしい」という想いから、同氏の人気作品...
【注目】2020年に向けてオリンピック・パラリンピックを振り返る!『Road to TOKYO!! ... 「東京2020オリンピック・パラリンピック」まであと1年を切り、いよいよ開幕が迫ってきました。 読売新聞社がこれまでに撮影した報道写真や号外、紙面のパネル約150点と、選手のユニホームや大会ポスターなど貴重な資料約130点で、東京1964大会からの各夏季大会を振り返る展覧会「Road to T...
【必見】2019年に絶対見逃せない要注目の展覧会[随時更新]... 絶対見逃せない!!オススメの展覧会を厳選して紹介します。人気画家の最新の個展、海外の美術館から来日する名作の数々を展示する展覧会など、どう考えても見逃せない展覧会をピックアップしています。 東京の展覧会や、また美術館や博物館が密集している上野の美術館、六本木近辺の美術館・ギャラリー情報またはイ...
     

SNSで更新情報を配信中!!