いずれは枯れる一瞬の生を表現した徳重秀樹の作品「骨花」

徳重秀樹

徳重秀樹(とくしげひでき)さんの作品をご紹介します。これらの作品は死んだ動物の骨や毛皮を使って花をつくる「骨花」という作品シリーズです。2008年より制作を続けて現在に至っています。

制作のきっかけは道路で死んでいたタヌキを拾って帰って、初めて骨をとったことだとか。その後、ペットの餌として売られている冷凍マウスから骨を取り出し、制作を行っています。






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