なんという荘厳な室内。イタリアにある古城の内装が素晴らしい

イタリア中部のトスカーナにあるCASTELLO di SAMMEZZANO(サンメザーノ)という古城をご紹介します。

この城はFerdinando Panciatichi(フェルディナンド・パンチャティーキ)という侯爵が1605年に建てた建造物です。外観からは考えられない内装が孔雀のように美しいと評判の城です。電気が通っていないらしく自然光で楽しむことができます。

ムーア様式というヨーロッパ的イスラム様式の表現が装飾に採用されています。東南アジアやイスラム教寺院のような風合いがとてもエキゾチックですね。ではご覧下さい。






外観はとても赴きある古城ですね。

ここからは内観。その美しさから孔雀のホールと言われています。






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2013年6月3日に投稿された記事を再編集しています。

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