技術力が圧巻。デジタル処理で作られた非現実世界が、かなりリアルに見える


レタッチ(フォトレタッチ)とは、画像データ、特に写真を取り込んだデータを加工・修正する作業で、スウェーデンに拠点を置くErik Johansson(エリック・ヨハンソン)さんは、プロのレタッチャーであり、フォトグラファーです。

限りなくリアルに見えるフォトショップの技術力、レタッチなどが凄いのですが、それにも増してこれらの画面を作り出すアイデアも素晴らしいですね。1枚の画像を作り出すのに数百枚の素材を用いることもあるそうですよ。

フォトショップを使ってどのように加工しているの作業風景を見てみたいですね。
Erik Johansson(エリック・ヨハンソン)さんはTED(テッド)という科学技術(Technology)、エンターテインメント(Entertainment)、デザイン(Design)などの分野で活躍する人々が集まりプレゼンテーションを披露するイベントにも参加しています。合わせてご覧ください。

エリック・ヨハンソン 「不可能な写真」 | TED Talk Subtitles and Transcript | TED.com

エリック・ヨハンソンは不可能な情景のリアルな写真を制作しています。彼が切り取るのは瞬間ではなくアイデアです。この軽妙な解説では、Photoshopの達人である彼がもっともらしく見えながらも奇妙な光景に命を与えるために従っている原則について話しています。
















Photoshopで描くデジタル絵画 -画力向上のアイデアとヒント-

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