【6選】なんでこんな所に??断崖絶壁にある世界の物凄い建造物


世界の断崖絶壁にある建造物をご紹介したいと思います。なんでこんな所に!!と驚く建造物ばかりです。

今回は街などではなく特に宗教的建造物、教会や修道院、お寺を紹介しています。






メテオラ

こちらはとても有名なギリシャにある世界遺産メテオラです。メテオラとは、ギリシア語で「中空に浮かぶ」を意味する「メテオロス」が語源です。頂上にはアギオス・ニコラス修道院が建てられています。物資を運び上げるのにロープウェーを使っているようです。

Katskhi Pillar

Katskhi Pillarはグルジアにある教会です。40メートルの石灰岩でできており、ここには20年以上1人のおじいが住んでいます。物資はロープウェーで上げているようです。

懸空寺

中国にある懸空寺です。5世紀末、今から1400年前の北魏後期に建立されました。中国というとその広大な大地からこのような断崖絶壁に建築物があることなんて想像出来ないですね。
懸空寺は仏教、道教と儒教の三つを一体化した独特の宗教の寺院です。

遠くから見るととんでもないことになっています。まさに目がテンですね。






マウント・ポパ

こちらはミャンマーにあるマウント・ポパ。頂上にはミャンマーの土着信仰である精霊の信仰の総本山があり、多くの参拝客を集めています。ここは登山道があり多くのみやげ物店があります。

タイガーズネスト

タイガーズネストはブータンにあります。ラカン・タクツァン僧院という建造物が存在し、この「タクツァン」というのは「虎のねぐら」という意味だとか。
ブータンにチベット仏教を伝えた聖者グル・リンポチェが虎に跨ってこの地に舞い降りたという伝説このように言われています。よくもまあこんな所に・・・。500mの絶壁に建立されて片道2~3時間の道のりです。この僧院はブータン随一の聖地として有名ですよ。

修道院スメラ

こちらはトルコにある修道院スメラです。文化遺産に指定され、トルコ北東部の黒海沿岸都市トラブソンの南およそ25kmの所にあります。
4世紀頃の建立され、6階建て。僧院が72室もあり、外壁と洞窟の内部にはフレスコ画が残されています。現在は観光地として賑わっています。

国宝三仏寺(ぶつじ)

最後に日本の国宝三仏寺(ぶつじ)の投入堂をご紹介。三仏寺は鳥取県東伯郡三朝町にあり、平安時代後期の建立され標高900mの三徳山に境内を持つ山岳寺院です。






 
 
 

2013年9月13日に投稿された記事を再編集しています。

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