海上に浮かぶ廃墟。カナダの写真家Chris Luckhardtが撮影した軍艦島写真


フォトグラファーChris Luckhardtの端島(通称:軍艦島)を撮影した写真が素晴らしいのでご紹介します。

長崎港から南西の海上約17.5キロメートルの距離にある、明治時代から昭和時代にかけて海底炭鉱で栄えていた島です。日本海軍の戦艦「土佐」に似ているため、大正時代ごろより軍艦島と呼ばれるようになっています。1974年に炭鉱は閉山し、住民も島を離れ、2009年から、軍艦島は観光地として人々が訪れる廃墟となりました。
2013年6月には長崎県にある軍艦島は、Googleストリートビューが公開され話題になりましたね。

Chris Luckhardtは2011年と2014年に日本を訪れ、軍艦島を撮影しています。日本人探検家の助けを借りて島の内部に出入りしたようです。

Chris Luckhardtは日本で軍艦島の他に奈良のドリームランドなども撮影しています。日本以外にも世界各国の廃墟を訪ね旅し撮影されています。


Chris Luckhardt






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こちらが奈良のドリームランドの写真です。もっと見たい方はこちらです→flickr
Nara Dreamland






 
 
 

2013年9月25日に投稿された記事を再編集しています。

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