渦巻き躍動する生命体。イワシが防御のためにつくる球形「ベイト・ボール」を捉えた写真


「ベイト・ボール」とは魚が捕食者からの防御のために作る球形の群のことです。こちらはイワシが防御のために作ったベイト・ボールを捉えた写真です。イルカや鮫などがベイト・ボール目がけて突進していきます。その度にベイト・ボールはうねるように形を変えます。

様々な写真家がその1つの生命体かのようなベイト・ボールの球形を撮影しています。5人の方の写真をご紹介しますが、それぞれに特色があって色味や魚の質感が全然違うことがわかると思います。このベイト・ボールは水深10m付近で直径10〜20mの大きさで作られるそうです。神秘的ですね。







Photograph by Jason Heller


Photograph by Lesley Rochat


Photograph by Alexander Safonov


Photograph by Dmitry Starostenkov


Photograph by Christopher Swann

こちらはNationalGeographicの動画です。画質があまりよくないですが、生命の壮大さを感じます。









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