ゴーストタウンと化したニッチツ鉱山村。当時の生活を垣間みれる廃墟の室内写真


アートディレクターRiccardo Parentiの撮影した秩父にあるニッチツ鉱山村の集落廃墟の写真をご紹介します。

ニッチツ鉱山は1960年代には3000人を超える従業員を抱えていましたが、1978年には金属採掘を中止するとともに下火となり、その後、鉱山夫が暮らしていた村は廃村になりました。現在でも稼働はしており、石灰石を採掘しています。

Riccardo Parentiは何度か訪れ、ニッチツ鉱山村の民家や施設などを撮影しています。

KokεshiDεsign Riccardo Parenti






廃墟関連はこちら。
【13選+4】廃墟を紹介したおすすめサイト
異常な存在感。美しく儚い風景を撮影した廃墟写真が素晴らしい!
廃墟と化した精神病院の内部を撮影した写真作品

すべての画像を見る






 
 
 

2013年10月9日に投稿された記事を再編集しています。

この記事に興味のある方はこちらもオススメです

なにこの臨場感!?廃墟化したドイツ人元医師の屋敷が不気味過ぎる。... 写真家のDaniel Marbaixさんが撮影したドイツ人元医師の廃屋写真をご紹介します。 病院と廃墟の相性は抜群なのですが・・・、手術室や診察室の医療器具、室内に自然に置かれたホルマリン漬け標本などちょっと出来過ぎではないかと思うほど不気味です。 昼間に撮影されているのでさほど怖さがな...
海上に浮かぶ廃墟。カナダの写真家Chris Luckhardtが撮影した軍艦島写真... フォトグラファーChris Luckhardtの端島(通称:軍艦島)を撮影した写真が素晴らしいのでご紹介します。 長崎港から南西の海上約17.5キロメートルの距離にある、明治時代から昭和時代にかけて海底炭鉱で栄えていた島です。日本海軍の戦艦「土佐」に似ているため、大正時代ごろより軍艦島と呼ばれ...
南カリフォルニアにある廃墟をシンボリックな構図で捉えた写真シリーズ「Desert Realty」... アメリカの写真家Ed Freeman(エド・フリーマン)は南カリフォルニアにある廃墟を捉えています。モーテルやガソリンスタンド、一軒家など砂漠の中に静かに佇む姿がとても美しいです。 気候が主な要因だとは思いますが廃墟のどこか陰鬱なイメージはまったくなく、カラフルとまではいなくとも色彩が豊かな廃...
イギリスの深部に潜入した男。知られざる下水道、鉱山など暗い地下を撮影した写真... こちらはMike Deere(マイク・ディア)がイギリスの下水道網や鉱山などで撮影した写真です。米National GeographicやMail Onlineなどで掲載され話題となっています。 ほとんどの写真には本人が写っており、個人的にはあまりいらない演出のような、でもこれで印象付けられる...
【廃墟】完全にお化け屋敷。不気味すぎるマネキン博物館が怖い... こちらはフォトグラファーAriston Santos De Leonが撮影した写真シリーズです。 廃墟となったイエローラインマネキン博物館(Yellow Line Mannequin Museum)の内部や放棄された数多のマネキンなどが捉えられており、お化け屋敷さながらの不気味さや雰囲気があり...
まるでお化け屋敷。死の雰囲気が漂う廃墟と化した獣医学校... フランスの廃墟を専門に撮影するフォトグラファーRomain Veillon(ロマン・ヴェイヨン)はベルギーのブリュッセルにある廃墟と化した獣医学校の内部を撮影しました。 この建物は20年前から使われず、専門書や標本などが放置されたまま廃墟となっています。 犬、猫、猪の臓器など、様々なホル...


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る