なにこのラスボス感。全く勝てる気がしない仏像彫刻が圧倒的迫力

上海とニューヨークに拠点を置く中国のアーティスト張 洹・Zhang Huan(ジャン・ホァン)(1965年-)の作品「Three Heads Six Arms(六道轮回)」【404 x 483 x 328 inches(1026 x 1228 x 832 cm)】をご紹介します。圧倒的迫力ですね。漫画やゲームの世界のようです。他にも巨大で迫力ある作品を制作しています。

この作品は2008年にサンフランシスコの市役所前の広場に展示されたようですよ。子ども達も大喜びですね。

Zhang Huanは、画家としてのキャリアをスタート、その後パフォーマンスアートに移行してから、また絵画の制作を開始しています。











ネットではこんなコラ画像が出回っていますwww絶妙。






 
 
 

2013年10月21日に投稿された記事を再編集しています。

この記事に興味のある方はこちらもオススメです

段ボールを使って作られた仏像。彫刻家・本堀雄二が制作した仏像彫刻... 段ボール仏像作家・本堀雄二の段ボールから作られた仏像彫刻をご紹介します。本堀雄二さんは使い古しの段ボールで多くの仏像彫刻を制作しています。 神戸市出身で阪神大震災以降、新しい材料を使うことに抵抗を感じる様になったそうです。 ゴミ同然の使い古しの段ボールを仏像に変えてしまう一連の行程は命を...
ミイラ化した遺体が内部に存在する仏像... ミイラ化した遺体が内部に存在する仏像が大変興味深いです。オランダのアッセンにあるドレンテ博物館で開催された「ミイラ展」に出品された仏像です。展示の冊子によるところでは、「即身仏」のようで、その仏像の中のミイラ化した遺体は約1100年以上前に生きていたとされる中国の僧侶です。 僧侶は石棺に入れら...
【必見】2019年に絶対見逃せない要注目の展覧会[随時更新]... 絶対見逃せない!!オススメの展覧会を厳選して紹介します。人気画家の最新の個展、海外の美術館から来日する名作の数々を展示する展覧会など、どう考えても見逃せない展覧会をピックアップしています。 東京の展覧会や、また美術館や博物館が密集している上野の美術館、六本木近辺の美術館・ギャラリー情報またはイ...
「死」の象徴。頭蓋骨をモチーフにした現代アート作品まとめ... これらの作品は「死」の象徴である頭蓋骨をモチーフにした現代アートです。アートや芸術の世界だけでなく「生」と「死」を創作活動のテーマとすることは世界でもとてもポピュラーな手法ですね。現代アートの世界でも多くの有名なアーティストが頭蓋骨というモチーフを通じて「生」と「死」を表現しています。どのような素材...
飛び出した肉片を連想させる。動物の剥製を使ったグロテスクなアート作品... トロント在住のアーティストRebecca Fin Simonettiの立体作品です。 奇形やキメラを思わせる剥製の他にポリマークレイ(樹脂粘土)や革などが素材として使われています。剥製の足下や体に付いているものは肉片や生皮を連想させますね。問題を投げかけるような意図や社会的なテーマ、抗議などは...
電子部品で現代的曼陀羅を表現したアート作品「Technological mandala」... ロンドンのマルチメディアアーティストLeonard Ulianの作品をご紹介します。これらの作品はラジオやコンピュータなどを解体して取り出された電子部品とマイクロチップを使って曼陀羅を表現しています。 実に意外な切り口に驚きですね。欧州圏のアーティストがこういった形で曼陀羅を制作している点も意...


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る