名前は「飛龍」。中国の象牙細工職人が改造した空も飛べそうなBMWがとんでもないセンス

カスタムカーや痛車など既存の車を改造したり、ペイントしたり、そこまではいかなくともステッカーを貼ったりなど、車に愛着がある方の中にはそういった趣向性を持ち合わせている方も多くいらっしゃると思います。

こちらは中国の象牙細工の職人らによって改造されたBMWZ4。これは凄いですね。しかもオープンカー。ドアに追加された翼がカッコいいですね。中国の象牙細工の職人の手にかかれば、カスタムカーがこのように改造されてしまいます。
しかも、細部の造形も大味な作り込みではなく、しっかりと作りこまれていることがわかります。しかも外装だけでなく、内装も装飾されおり、この車を運転するば本当に飛べるのではないかと思えるほどです。

車両全体で999匹の龍が複雑に絡み合う構図で、名前は「飛龍」です。中国の広州で開催された広州中国輸出商品交易会に展示されそうですよ。制作時間はなんと3年半。

金のボディに白い翼。これは走っている姿を見てみたいですね。そして運転しているところを見せびらかしたい!!






とりあえず、見た目のインパクトがかなり凄い。正面から見ると「ネバーエンディング・ストーリー」のファルコンみたい。内装はかなり手が込んだ仕様になっています。

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宝馬(BMW)跑車嵌犛牛骨鍍純金 (9p)






昭和暴走旧単車改造File vol.2―懐かしの四輪/二輪特攻旧車が大集結 時代を駆け抜けた改造文化の原点を見よ! (SAKURA・MOOK 43 チャンプロード別冊)

 
 
 

2016年7月16日に投稿された記事を再編集しています。

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