なんと開放的なトイレ。千葉県には世界一大きいガラス張りのトイレがある。

千葉の市原・小湊鉄道飯給駅には世界一大きいトイレがあります。このトイレ女性専用で広さは200平方m、杉の丸太を数百本使用した塀で囲まれています。
総工費は約1,000万円。設計したのは衣料品店「ユニクロ」心斎橋店や台湾タワーを手掛けた建築家の藤本壮介です。
以外と利用者が多いそうですよ。こんな開放的な空間でう、、、うん。行ってみたいですね。

便器に辿り着くまでに長くかかりそうですが、周りが自然に囲まれていて内部に入っても外が眺望できる美しいトイレですね。「トイレ=閉ざされた空間」という今までの固定概念を一新しています。
まるで野原で用を足しているような感覚になりそうですね。

設計された藤本さんは1971年生まれの建築家で、2009年には東京大学特任准教授に在任されていました。藤本さんは他にも武蔵野美術大学の図書館や、北海道の聖台病院、白馬のしじま山荘など、設計された場所も幅広いです。

藤本さんは幼少期にサクラダ・ファミリアでおなじみのアントニオ・ガウディの建築に衝撃を受けたそうです。
大学卒業後はニート同然の暮らしをしながら設計されていたものの、2000年に青森県立美術館設計競技2位(優秀賞)受賞を果たしたことで暮らしは一変、その後建築家としてデビューしたようです。(Wiki
また2008年に藤本さんが手がけた「情緒障害児短期治療施設」が日本建築大賞を受賞しました。

透明な建築といえば他にも、吉岡徳仁さんのガラス張りの茶室が記憶に新しいですね。
今回のトイレも少し恥ずかしいかなと思いつつ実際に入ってみたらとても心地よさそうです。






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世界の変なトイレ
モーナ・E・グレゴリー,シアン・ジェームズ,清宮真理

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2013年10月30日に投稿された記事を再編集しています。

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