鮮烈な色使い。強いインパクトを残すまるでスニーカーのような桑田拓郎の陶芸作品

陶芸作品の「器」というとあの茶色っぽくて茶の色によく合う、温かみのある色とフォルムをイメージしますよね?桑田拓郎(1981-)が作り出す陶芸作品はそんな「器」のイメージを覆します。まるでスニーカーのような色彩がとても強いインパクトを残しています。実に面白い形態感と色彩です。

ロエベ財団(Loewe Foundation)が主催する「ロエベ クラフト プライズ 2018(LOEWE FOUNDATION CRAFT PRIZE)」では特別賞を受賞しています。

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2014年1月6日に投稿された記事を再編集しています。

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