瞳に映った風景を撮影。諏瑛ニレの「瞳景画」シリーズ

諏瑛ニレ(すえいにれ)の写真作品をご紹介します。とても素晴らしい作品群です。

これらの作品はデジタル加工や、合成や、トリミングのようなことは一切しておらず、瞳にクローズアップして撮影しています。10年間で1万回以上シャッターを切り、作品と呼べるレベルのものはその中で20点あるかないか、というレベルだそうです。

デジタルではなくフィルムカメラを使用されています。映画のワンシーンを見ているような、自分がこの風景を見ているかのような不思議な気持ちにさせられますね。

諏瑛ニレ フェイスブックページ






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2014年3月3日に投稿された記事を再編集しています。

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