奪うものから奏でるものへ。押収された銃が生まれ変り楽器になる


メキシコのアーティストPedro Reyes(ペドロ・レイエス)は様々な銃を使って楽器を制作しています。

使われた銃はメキシコ軍が回収した銃などの残骸です。見た目が楽器だけでなく実際演奏も出来る本物の楽器たちです。

動画では木琴、ベース、シンバル、バイオリンなどで演奏している様子がおさめられています。犯罪などで使用されたであろう銃から音が奏でられる光景は銃を使わないでも暮らせる日々を祈っているかのようでもあり、銃としての本来の姿より輝いても見えます。コンセプトが素晴らしい作品ですね。






セッションしている様子。こちらが動画です。

pedro reyes: imagine – musical performance from designboom on Vimeo.






 
 
 

2016年9月27日に投稿された記事を再編集しています。

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