分かりやすい!!宮崎駿流の水彩画術がとても参考になる。


こちらは三鷹の森ジブリ美術館で販売されているスケッチセットに付属されているリーフレットのようです。参考になりますし、宮崎駿さん流の経験上のアドバイスが盛り込まれているだけあって説得力があります。

でも旅先でさらっと描きたい時に限って、ノートやスケッチブック、描画材料を持っていないことがありますよね。そんな時にこのスケッチセットがあれば一役も二役も買えてしまうのでしょう。

見た風景を写真にして切り取ることはカメラどころかスマートフォンが普及されて、いとも簡単にボタン操作でできるようになりましたが、その影響もあるのか絵にするという発想はどこか古いと感じていました。
昔は電車内でクロッキーをする画学生がいたという知人の話を思い出しましたが、
最近の日常においては、あまり見かけなくなりましたね。

海や山の色や形を宝石のような新品の水彩絵の具で描けたら、ある意味それは写真を上回る「味」のある作品になりそうですし、日本の四季を手や目や知覚を通して感じることのできる機会とみればスケッチ旅行も悪くない気もしてきます。
こちらのスケッチセットをご紹介しながらも、「自分に合った画材」があれば他でもいいかもしれません。






分かりやすくまとめると・・・
・絵の具はホルベインの透明水彩絵の具(24色)
・18色パレット(サクラクレパス?)
・鉛筆は2B(メーカーは三菱のユニっぽいですね)
・鉛筆削りはカッターでもよい
・筆は日本画やデザインなどで使われる彩色筆の中(メーカーはわかりません。名村?)
・筆は1本。新品の場合はライターで飛び出た毛を焼くと使いやすい
・水入れは現地調達。何でもよい
・水彩絵の具はパレットに出して乾かしてから使う
・消しゴムは使わない
・パレットは穴に指を入れずに置いて使う

こんなところですかね?

ホルベイン 透明水彩絵具 18色セット W403 5ml(2号)
ホルベイン画材
定価 ¥3,726
(2018年8月26日5時25分時点の価格)






 
 
 

2014年3月10日に投稿された記事を再編集しています。

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