【昭和レトロ】こんな世界が来るはずだった・・・少年少女雑誌に掲載された未来予想図


これらは昭和20〜40年代に「たのしい一年生」〜「たのしい六年生」や「少年サンデー」、「少年キング」「学習図鑑」などの少年少女雑誌に掲載された来るであろう未来を描いたイラストレーションです。

下の作品は昭和36年「少年」に掲載された小松崎茂(1915〜2001)が描いた「エア・カー時代」のいうタイトルのイラストレーションです。この他にも「空飛ぶ自動車レース」や「ロボット消防隊」、「母親ロボット」など少年少女たちの心をくすぐるようなタイトルが付けられています。
ジャパニーズレトロフューチャーの匂いがぷんぷんするビジュアルにワクワクしてしまいますね。






ではどうぞ。まずは空想科学イラストの巨匠として有名な小松崎茂の作品からどうぞ。






「ウルトラマン」などの怪獣イラストで有名な梶田達二(1936〜2011年)の作品

SF少年文庫、SF名作シリーズなどのイラストレーションを手掛けた伊藤展安(いとうてんあん)

「ウルトラマン」や「ゴジラ」などの怪獣の挿絵、メカなどの絵で有名な岡崎甫雄






参考リンク:
ノモシカツナ・告廣誌雜之和昭
昭和の子どもたちを魅了した「未来予想図」が大集合
昭和生まれ感涙! 小松崎茂氏が描く空想科学イラスト
冒険野郎マクガイヤーの人生思うが侭ブログ版

図説 昭和レトロ商品博物館 (ふくろうの本)
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懐かしくて新しい昭和レトロ家電―増田健一コレクションの世界
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2016年10月23日に投稿された記事を再編集しています。

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