まるでお化け屋敷。死の雰囲気が漂う廃墟と化した獣医学校

フランスの廃墟を専門に撮影するフォトグラファーRomain Veillon(ロマン・ヴェイヨン)はベルギーのブリュッセルにある廃墟と化した獣医学校の内部を撮影しました。

この建物は20年前から使われず、専門書や標本などが放置されたまま廃墟となっています。

犬、猫、猪の臓器など、様々なホルマリン漬けの標本や骨格などが散乱し、不気味で恐ろしい雰囲気を醸し出しています。耐性のない方は閲覧注意でお願いします。

Romain Veillonはこれらの廃墟の他にも、世界各国の廃墟を巡り、廃墟となった城、工場、病院、教会など多く写真を撮影しています。

Romain Veillon






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世界の廃墟
佐藤 健寿, 佐藤 健寿
飛鳥新社

  

幽幻廃虚
星野 藍
三才ブックス

 
 
 

2014年5月16日に投稿された記事を再編集しています。

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