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盛大にズッ転ける。豪快過ぎるドジっ娘たちを撮影した写真シリーズ「__remmidemmi」


イタリアの写真家Sandro Giordano(サンドロ・ジョルダーノ)のinstagramアカウント「IN EXTREMIS」で盛大に転んでいる写真をUPしています。

もちろん演出されているのですが、豪快にズッ転けている様は見ていてとても気持ちがよいものですね。Sandro Giordanoはエンジニア、俳優というキャリアを経て2013年10月以降に写真家に転向しています。

強烈な作品群、現るという感じですね。彼のFacebookページの8月31日の記事の写真は面白く、思わず「ふっ」と笑ってしまいました。異色の経歴も気になりますよね。

彼の公式HPのAbout Meというページにはこう書かれています。
sandroはローマの “Istituto per la Cinematografia e la Televisione Roberto Rossellini”でデザインを学び、ローマ劇場でエンジニアとして勤務し、その後俳優を経て、2013年に写真プロジェクトに専念している、とあります。

今回の作品は一体どういった経緯で制作されているのでしょう?
Sandroの作品は自身の作品に対してHP上で「ショートストーリー」だと語っています。
それぞれの写真は突然の心身におこったブラックアウトと考えていて、Sandroは「完璧なものが不完全である」と信じているようです。少し難解な気もしますが「俳優を経て」という略歴の部分に現在の女性が転んでいる写真が直結するのであれば、「人間」そのものの虚弱性を訴えたかったのではないか?とも感じます。一見、ずっ転んでいる面白い写真ですが精巧に意図されている作品でもあるという面に、意外と鑑賞者は気付かなかったりする、さすが1枚上手ですね。

作品を見る人が作者の意図に気が付くまでの時間までもが作品を楽しむ時間とも言えそうです。






http://instagram.com/__remmidemmi




 
 
 

2014年6月19日に投稿された記事を再編集しています。

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