繊細で妖しい。刺繍で華やかに彩られた手乗りサイズの蛾達


こちらはアメリカのアーティストのYumi Okitaさんの制作した刺繍作品です。綿やフェイクファー、布地、塗料、刺繍糸などが使われています。

蛾特有のワサワサした質感や粉っぽい感じがかなりリアルに表現されています。これらの蛾の作品以外にも、植物や昆虫などの彫刻のシリーズを多く制作しています。

これらの作品はEtsyストアで販売されていましたが、現在は売り切れ状態となっています。
















 
 
 

2014年7月18日に投稿された記事を再編集しています。

この記事に興味のある方はこちらもオススメです

ノスタルジックな世界に恍惚。ダンボールで作られた風景や建物が美しい... こちらはオーストラリア、メルボルン在住のDaniel Agdag(ダニエル・アグダグ)のダンボールで作られた作品です。ダンボールの材質感や色味が生かされておりノスタルジックな世界になっていますね。実に細やかな手作業が伺えます。「Lost Property Office(ロスト・プロパ...
事故!?フィアット(車)を厚さ12cmのペシャンコ状態にした芸術作品... こちらはイスラエルのデザイナーRon Aradの作品。潰された車6台は、イタリアを代表するカーブランド「FIAT(フィアット)」で、結果12センチの厚さの金属になったそうです。何年も前に彼の父親が乗っていたフィアットが車体が粉砕するほどの交通事故にあった時のことが由来しています。車を丸ごと使...
珍奇な騙し絵で有名なアルチンボルドの肖像画を立体化した作品... ジュゼッペ・アルチンボルド(Giuseppe Arcimboldo)(1526-1593)は果実や野菜、魚、植物を寄せ集めて人物を描いた16世紀後半にイタリア・ミラノで活躍した画家として有名ですね。そのアルチンボルドの代表作の絵画連作「四季」シリーズをアーティスト、映画監督として活動するPh...
欲しい!いや欲しくない!蛸をモチーフに作られたテーブルの存在感が凄い!!... アメリカの彫刻家ISAAC KRAUSSの制作した「Octopus Table」というテーブルをご紹介します。このテーブルはブロンズで作られています。以前ご紹介した「海洋生物の造形を取り込んだグロテスクな陶芸作品「BOTTOM FEEDERS」」という陶芸作品もそうでしたが、海の有機的なモチ...
こんな使い方があるなんて・・・はんだ付けアートが予想以上の美しさで驚き... 「はんだ付けアートの世界」というサイトではんだを使った立体作品が掲載されています。「はんだ」というのは、銀色の鉛とスズを主成分とした合金のことです。「はんだ付け」なら学校の授業で習うことがあり、多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか。金属同士を接合したり基板に固定するなどで使われて...
あの人気キャラクターが骨格標本に!!韓国のアーティストHyungkoo Leeが制作する立体作品... 韓国のアーティストHyungkoo Leeはディズニーのミッキーやグーフィー、ドナルドなどの骨格標本を制作しています。以前ご紹介した「被ると頭部がデフォルメされ変顔に・・・人体をオブジェ化するプラスチック製ヘルメット型装置『The Objectuals』」と同じアーティストです。素材...


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る