繊細で妖しい。刺繍で華やかに彩られた手乗りサイズの蛾達


こちらはアメリカのアーティストのYumi Okitaさんの制作した刺繍作品です。綿やフェイクファー、布地、塗料、刺繍糸などが使われています。

蛾特有のワサワサした質感や粉っぽい感じがかなりリアルに表現されています。これらの蛾の作品以外にも、植物や昆虫などの彫刻のシリーズを多く制作しています。

これらの作品はEtsyストアで販売されていましたが、現在は売り切れ状態となっています。
















 
 
 

2014年7月18日に投稿された記事を再編集しています。

この記事に興味のある方はこちらもオススメです

電子部品で現代的曼陀羅を表現したアート作品「Technological mandala」... ロンドンのマルチメディアアーティストLeonard Ulianの作品をご紹介します。これらの作品はラジオやコンピュータなどを解体して取り出された電子部品とマイクロチップを使って曼陀羅を表現しています。 実に意外な切り口に驚きですね。欧州圏のアーティストがこういった形で曼陀羅を制作している点も意...
【卓越した技術】まるで本物。人物をモチーフにしたハイパーリアリズム彫刻を制作するアーティスト(15選... もの凄くリアルな彫刻を制作するアーティストを紹介したいと思います。 かなり人間に近い、まるで人間かのような彫刻のことを「ハイパーリアリズム彫刻」といい、世界各国でこのような作品を制作するアーティストがいます。 シリコン、レジン樹脂、ファイバーグラスなどを駆使して人肌に近い表情を作り出...
飛び出した肉片を連想させる。動物の剥製を使ったグロテスクなアート作品... トロント在住のアーティストRebecca Fin Simonettiの立体作品です。 奇形やキメラを思わせる剥製の他にポリマークレイ(樹脂粘土)や革などが素材として使われています。剥製の足下や体に付いているものは肉片や生皮を連想させますね。問題を投げかけるような意図や社会的なテーマ、抗議などは...
【押さえておくべき名作・23選】過去200年で歴史を揺るがした衝撃的で革新的な芸術作品... 美術史の中で名を残す革新的な芸術作品をご紹介します。年代的には過去200年、1800年初頭から選出されています。 Paddle8というオークションハウスのキューレーターが選出したもので、とても参考になるので是非ご覧下さい。どの作品も有名なもので憶えておいて損はしないと思います。 ...
何かが生まれる瞬間!?それとも変身か・・・体内からパワーが噴出するような人間を表現した彫刻作品... こちらはPaige Bradleyの「Expansion」というタイトルのブロンズ彫刻作品です。 「Expansion」は拡大や拡張、発展といった意味があり、まさに1人の人間が内面から変化するような様が表現されています。とてもシンプルで分かりやすいですね。 彫刻作品自体に亀裂のようなもの...
ノスタルジックな世界に恍惚。ダンボールで作られた風景や建物が美しい... こちらはオーストラリア、メルボルン在住のDaniel Agdag(ダニエル・アグダグ)のダンボールで作られた作品です。 ダンボールの材質感や色味が生かされておりノスタルジックな世界になっていますね。実に細やかな手作業が伺えます。 「Lost Property Office(ロスト・プロパ...


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る