ダニやノミ、サナダムシなどが勢揃い。ビンテージ風に顕微鏡撮影された寄生虫の肖像写真

まるで擬人化されたかのうような寄生虫の姿をフォトグラファーMarcus DeSienoが撮影しました。

様々な種類のダニやサナダムシ、回虫、シラミ、蛭などが撮影されています。撮影方法が特殊でDry Plate Gelatin Ferrotype(ゼラチン乾板フェロタイプ)という1871年に開発された技法(詳しくはこちら)と電子顕微鏡による撮影を組み合わせています。

最新技術と古典技法を同時に駆使することでなんとも不思議な写真に仕上がっています。クリチャー感半端ないです。






クロアシマダニ

犬回虫(成虫は9-18cmの黄白色を呈し、終宿主の腸に寄生)

肝蛭(かんてつ)(蛭状吸虫科に属する吸虫)

人皮蝇(ヒトヒフバエ)幼虫






ドイツ蛭

有鉤条虫(ゆうこうじょうちゅう)(サナダムシの一種)

コロモジラミ(人間に寄生するシラミ、衣類、特に下着に寄生する)

カクマダニ

回虫 ヒトをはじめ多くの哺乳類の、主として小腸に寄生する動物で、線虫に属する寄生虫

トコジラミ(南京虫)吸血性の寄生昆虫






 
 
 

2014年8月7日に投稿された記事を再編集しています。

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