タイムスリップ!?中国絵画に登場するドラえもんとのび太を描いた古書絵複製師・王赫の絵画作品


こちらは古書絵複製師の王赫が墨で描いた絵画作品です。中国絵画の中にタイムスリップしたドラえもんとのび太が描かれており、とてもユニークなシリーズ作品になっています。

ドラえもんの道具タイムマシンや、どこでもドアなどのお馴染みの道具も描かれています。描かれた絵画は元となる作品があり、それを参考にして描かれています。複製師だけあって模写のレベルが高いですね。

これらのドラえもんシリーズだけでなく、同様に中国絵画の絵柄で、現代風なモチーフを描いた作品もありますので、合わせてご覧ください。






すべての画像を見る






エロ絵師?MACで制作して出力している光景

ゲームボーイで通信対戦している様子。机の上にはファミコンなども

屋外でコーヒーを煎じる人たち。かなりこだわりが強そうです。






 
 
 

2014年8月12日に投稿された記事を再編集しています。

この記事に興味のある方はこちらもオススメです

魔術的リアリズム。不思議な感覚に陥るロブ・ゴンソルブスのイリュージョン絵画... カナダのアーティストRob Gonsalves(ロブ・ゴンソルブス)の絵画作品をご紹介。画家としてだけでなく建築家としての経歴もあるようでそれが絵の中にも現れていますね。現実世界から非現実世界へ変貌遂げている作風はまるで魔法のようです。それにしても不思議な絵ですね。左右、上下、目が移動させる...
【山下清】「裸の大将」で有名な放浪画家が貼絵で描いた花火... テレビドラマでとても有名な画家・山下清(1922〜1971)の花火をモチーフにした作品をご紹介。一瞬のきらめきを放つ花火がとても好きだったようで多くの花火の作品を描いています。これらの作品群は貼絵などの技法を使って描かれています。日本洋画界の重鎮で洋画家・梅原龍三郎も山下清のことを高く評価したそうで...
細密描写と鮮烈な色彩。ウィーン幻想派ルドルフ・ハウズナーの絵画作品... ウィーン幻想派は第ニ次大戦後の1960年代にウィーンを中心に始まった幻想絵画のグループで、ここで紹介するのは、ウィーン幻想派の中心人物であるRudolf Husner(ルドルフ・ハウズナー)の絵画作品です。 細密な描写と色彩豊かな絵画はとても有名で、無意識下の世界を魔術的ともいえる徹底した写実主義...
奇怪で奇妙。ウィーン幻想派の代表的画家エルンスト・フックスの禍々しい絵画作品... 1950年前後、ウィーン幻想派というオーストリアのウィーンに集まって古典絵画技法(油絵の具とテンペラを併用した混合技法)を再建させた一派がありました。そのウィーン幻想派の中の1人で、Rudolf Husner(ルドルフ・ハウズナー)と並んで代表的な画家で、中心人物のErnst Fuchs(エルンスト...
鳩の侍姿が可笑しい。鈴木博雄の日本画作品「長篠鳩合戦豆鉄砲三段撃ち」... こちらは日本画家の鈴木博雄さんの作品「長篠鳩合戦豆鉄砲三段撃ち」(F6,410㎜×318㎜,2015年)です。ご覧の通り、慣用句の「鳩が豆鉄砲を食らう」と「長篠の戦い」での織田軍の三段撃ちをかけたユニークな作品になっています。 構えている銃は火縄銃ではなくもちろん豆鉄砲ですね。この作品はt...
必殺技感が凄過ぎ。吸い込まれそうな万華鏡ライトペインティングがMAXファンタジック!!... こちらはアメリカのアーティストJeremy Jacksonが制作したライトペインティングです。まるで万華鏡のような幻想的な世界が表現されています。写真だけで見ると、何かの必殺技?幻術か何か?と思えて、とてもファンタジックです。Jeremy Jacksonにとって夜の風景は大きなキャンバスなの...


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る