風景を運ぶ男「The Mirror Suitcase Man」

ベルリンを拠点に活動するポルトガルのフォトグラファーCalçada Bastosの作品「The Mirror Suitcase Man」がとても面白いです。

スーツケースに鏡を貼った人物を捉えたなんともイマジネーション溢れる写真になっています。スーツケースの中の風景を運んでいるような、時間が詰まっているような、そんな想像をかき立てる作品です。

関連の記事はこちら

【1】かなり忠実!?有名な芸術作品を実写で再現した写真プロジェクト「Remake」
【2】飲み過ぎ注意。東京の路上で寝てしまう泥酔状態の大人たちの姿を撮影した写真
【3】虫注意!?昆虫の翅を「花」に見立てた優雅な写真シリーズ「Mimesis」
【4】香港のネオンサインが楽しめるオンラインエキシビション「NEONSIGNS.HK 探索霓虹」
【5】美しき肢体。水中で撮影された美女たちの静粛な姿
















 
 
 

2014年9月17日に投稿された記事を再編集しています。

この記事に興味のある方はこちらもオススメです

かなり忠実!?有名な芸術作品を実写で再現した写真プロジェクト「Remake」... 今回ご紹介する「Remake」というプロジェクトはBooooooomというサイトがAdobeが主宰するコンテストにインスピレーションを得て企画されたプロジェクトです。 かなり真面目に再現された作品から、ふざけた、しかし、ユーモラスな作品など創意工夫が見られる作品が多く登場します。上の作品はミケ...
女流騎士の勇壮な姿。青森県十和田市で開催された「桜流鏑馬(さくらやぶさめ)」の光景... 「流鏑馬(やぶさめ)」とは走る馬上から的に鏑矢(かぶらや)を射る、平安時代末期から鎌倉時代にかけて武士の間で行われていた日本の伝統的な稽古や儀式のことですね。 青森県八戸市にある櫛引八幡宮の流鏑馬神事、茨城県笠間市の笠間稲荷神社、三重県桑名市の多度大社、東京では新宿区の穴八幡宮など神事として全国各...
日本写真史の入門書。写真家約70名の作品200余点収録した「日本写真史 1945-2017」が発売... 大型本「日本写真史 1945-2017 ヨーロッパからみた「日本の写真」の多様性」が青幻舎から2018/10/19に発売されます。本書は、写真評論家の飯沢耕太郎さん監修を務めたイギリスで生まれた日本写真史の入門書といえるもので、写真家約70名の作品200余点が掲載され、飯沢耕太郎さんが日本を代表する...
【写真の撮り方】ノウハウを大公開!!「最高の一枚を写し出す写真術」が発売... 「こんな写真が撮れるのか」シリーズ第6弾である「物語と画作りで人を魅了する 最高の一枚を写し出す写真術」がインプレスから2019/1/11に発売されます。著者はフォトグラファーで文学研究者の別所隆弘さんです。別所隆弘さんは、この「こんな写真が撮れるのか」シリーズでなんども登場しているフォトグラファー...
マクロ撮影で捉えた食虫植物・モウセンゴケの美しい姿... モウセンゴケは食虫植物の一種で被子植物門のモウセンゴケ科に属する植物です。葉の一面にある粘毛の先端から甘い香りのする粘液を分泌して虫を捕獲しています。一度捕まると粘着液­が取れず逃げることができないそうで、日本にも数種類が分布しているようです。 そのモウセンゴケの姿をフォトグラファーJoni ...
大阪の道頓堀を撮影した写真が凄いサイバーパンク感に溢れている... フィンランドのフォトグラファーTeemu Jarvinenは、2017年後半に大阪の夜の風景を撮影しています。 大阪の観光名所である道頓堀のグリコサインやアーケード、浪速の新世界中心部に建つ展望塔、通天閣など大阪のシンボルと夜の風景が艶やかなイオンとともにサイケデリックな風景で撮影されています...
     

SNSで更新情報を配信中!!