【まとめ】ファンタスティック!信じられないほど立体的な3Dドローイング


Ramon Bruin、Nagai Hideyuki、Fredoの3名のアーティストをご紹介。

とても作風が似ているので3Dドローイングを作るアーティストとして一括りにしてみました。似てはいるものの3名とも素晴らしいドローイング作品でそれぞれの個性が際立っています。

全体の特徴としては描いている環境を含めて作品を撮影していることがわかります。鉛筆や消しゴム、手など現実の立体物を写真の中に登場させることによって絵自体の陰影にリアリティが出ています。

まるで描いたものが画面から出てきているような効果はこれらの作品群の面白さですね。






Ramon Bruin

こちらはオランダのアーティストRamon Bruinの作品。このアーティストはこの作品の他にバイクのカスタムパーツやギターなどにも絵を描いています。

Nagai Hideyuki


こちらは日本人アーティストです。1991年生まれの若い方の作品。コミカルな作風が特徴ですね。

Fredo

チリ人アーティストで彼が16歳頃からこういった作風の3Dドローイングを制作しています。グロテスクなキャラクターやアンダーグラウンドな世界観を構築しています。






 
 
 

2012年10月20日に投稿された記事を再編集しています。

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