強烈なインパクト。ゴミ同然の人形から作られる不気味な人物像

以前ご紹介したオーストラリアのFreya Jobbins(フレーヤ・ジョブビンズ)のオフィシャルに新作の立体作品が加わったようですので、再度紹介したいと思います。

リサイクルのおもちゃや人形を使うというコンセプトは以前と同じで、半身像など大きさ自体やスケール感がより強くなっています。相変わらずインパクの強い作品ですね。細部を見ると人形達の情念のようなものも感じずにいられません。

Freya Jobbins(フレーヤ・ジョブビンズ)はミラノの画家、イタリア・ミラノ出身の画家。マニエリスムを代表する画家の1人であるジュゼッペ・アルシンボルドの肖像画の影響を受けています。

Freya Jobbins
















 
 
 

2014年11月26日に投稿された記事を再編集しています。

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