なぜここに!?12世紀に建設されたサラマンカ大聖堂に宇宙飛行士が彫刻されている・・・

スペインのサマランカ旧市街にあるサラマンカ大聖堂にはとても有名なレリーフがあります。
このサラマンカ大聖堂は12世紀に建設されたものなのですが、外装のレリーフに現代のものと思われる宇宙服を着た人物が存在しています。

ヘルメットや背中にある生命維持装置など完全に宇宙飛行士が船外で装着する宇宙服です。12世紀に宇宙服など存在しているはずもなくまさにミステリーと呼べるレリーフです。

なぜ12世紀に作られた建造物に宇宙服を生きた人物が彫刻されているのでしょうか。






こちらがスペインのサマランカ旧市街にあるサラマンカ大聖堂

実はこれ、謎でもなんでもなく、1992年に行われた修復作業中に石工ミゲル・ロメロによって追加されたものだということです。






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2015年2月15日に投稿された記事を再編集しています。

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