主を失った部屋。孤独死の生々しい現場を捉えた写真シリーズ「Apartments in Tokyo」


孤独死とは1人暮らしの人が誰にも看取られること無く、当人の住居内などで生活中の突発的な疾病などによって死亡することです。

こちらの写真シリーズ「Apartments in Tokyo」はその孤独死の現場、孤独死された方の自宅を写真家の郡山総一郎さんが撮影したものです。

室内に干された洗濯物やゴミが溜まったキッチン、部屋の匂いや空気感、そのまま時が止まったかのような部屋の生々しい様子を捉えています。






©郡山総一郎

©郡山総一郎

©郡山総一郎

無縁社会無縁社会
NHK「無縁社会プロジェクト」取材班

文藝春秋
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2015年3月3日に投稿された記事を再編集しています。

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