金融機関とは思えない。巣鴨信用金庫「中青木支店」が素敵!!

以前、フランス人建築家のエマニュエル・ムホーが手掛けた東京都豊島区に本店のある信用金庫、巣鴨信用金庫の店舗をご紹介しましたが、他にも巣鴨信用金庫を5店舗も手掛けられているようです。

今回は埼玉県の西川口駅周辺にある中青木支店です。正面の立体感あるカラフルなキューブが金融機関とは思えないほど、とてもPOPな印象を与えますね。

前を通ったらふらふらと中に入りたくなるのではないでしょうか。内装のATMや待合スペースなどもそうですが、しばらく居たくなるような素敵な空間になっています。
















 
 
 

2015年5月21日に投稿された記事を再編集しています。

この記事に興味のある方はこちらもオススメです

本当に大丈夫か!?橋のようなガラス製プールが怖すぎる... こちらはHAL architectsが手掛ける2018年を完成目標にした驚きのデザインをした「スカイプール」。地上10階建てのマンションとマンションの間に橋のように架けられていてガラス製なんだとか。 長さは約27m、深さは約3m、約20cmの厚いガラスで作られます。ロンドンの中心部、ナインエル...
まさに職人技。廃墟となった工場がモダンな事務所に変身... イタリアのインテリアデザイナー、彫刻家のVincenzo de Cotiisは廃墟となったイタリアのブレシアにある1940年代の靴下工場を新たに住居として再設計しました。廃墟としての雰囲気を上手く残し、現代的に空間が演出がされています。ボロボロとなった壁やシミなど、まるでわざとそのような質感に作り上...
まるで異次元。空間の歪みを感じる斬新な階段... 今回はアメリカのデザイン集団、Atmos Studioの手がけた作品、「Sensualscaping Stairs」をご紹介します。Atmos Studioは、2006年にAlex Hawによりスタートしました。設立から12年(2018年時点)ほどの、比較的短いキャリアの中でも様々なデザイナーたちと...
美しい流線型。中国に斬新なデザインの図書館がオープン... オランダの建築スタジオMVRDVが天津都市計画、TUPDIと協力して作った天津浜海図書館(TIANJIN BINHAI LIBRARY)がオープンしました。とても美しく図書館とは思えないデザインの建築物です。 広さは3万3000平方メートル、地上6階建て、高さ約29.6メートル、約120万冊を...
【世界遺産】ロシアにあるオモチャのような建築物。400年以上もの歴史がある寺院・聖ワシリイ大聖堂... こちらはロシアにある1555年に建築された聖ワシリイ大聖堂という寺院です。首都モスクワの赤の広場に立っている観光名所の1つです。ポスニク・ヤーコブレフという方が設計され、この色彩になったのは17世紀から19世紀からで当時は違った雰囲気の色だったようです。1990年には世界遺産にも登録されています。 ...
特殊な構造を持つ建築物。ロシアの建築家アレクサンドル・ブロツキーとイリア・ウトキンによる「ペーパー・... アレクサンドル・ブロツキー(Alexander Brodsky)(1955〜)とイリア・ウトキン(Ilia Utkin)(1955〜)はロシアの建築家であり、モスクワ建築大学在学時の同級生です。 2人はコンビで紙でつくる建築を模したアート作品であるペーパー・アーキテクトを制作して発表していまし...


検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る