悲壮感漂いすぎてつらい。釘を使って人間を表現した写真作品


こちらはチェコのアーティストVlad Artazovの作品です。これらの写真は釘を様々な角度に曲げて擬人化し、あるシチュエーションで撮影されています。

釘の持つか細いシルエットやライティングのせいかとても切なくなるようなものばかりです。人間が道具として作りだした釘で人間をここまで表現できることに驚きです。ちょっとした湾曲で感情が表現されていますね。

どうやら性的な舞台設定?と思われる光景があります。ただ、釘なので、そこまで詳細に表現はできていませんが。また、モノクロームなことや、ライティングの効果でドラマティックに演出されています。






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2012年12月1日に投稿された記事を再編集しています。

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