特殊な構造を持つ建築物。ロシアの建築家アレクサンドル・ブロツキーとイリア・ウトキンによる「ペーパー・アーキテクト(紙の建築)」

アレクサンドル・ブロツキー(Alexander Brodsky)(1955〜)とイリア・ウトキン(Ilia Utkin)(1955〜)はロシアの建築家であり、モスクワ建築大学在学時の同級生です。

2人はコンビで紙でつくる建築を模したアート作品であるペーパー・アーキテクトを制作して発表していました。これまでに発表したペーパー・アーキテクトで、数多くの国際建築設計競技に入賞しており、世界的に知られた建築家です。

発表されたペーパー・アーキテクトは、現実には建造不可能なアイデアです。SF的、幻想的な構造を持つ美術館や企業、街並みなどの建築物が銅版による版画・印刷技法であるエッチングで描かれています。

これらの作品は1978から1993年の期間に制作され、作品集「Brodsky & Utkin」に掲載されています。






穴をある丘

人形の家

くまのプーの住宅

愚か者の船やジョリー会社のための木製の超高層ビル






ガラス・タワーII

現代建築美術館

ヴィラノーチラス

ディオメーデース

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Brodsky & UtkinBrodsky & Utkin
Alexander Brodsky,Ilya Utkin,Lois Nesbitt,Aleksandr Mergold,Ronald Feldman

Princeton Architectural Press
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2015年9月14日に投稿された記事を再編集しています。

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